2010年5月18日 (火)

JTのゼロスタイル・ミント、さっそくお試し

JTから2010年5月17日にまずは東京限定で先行発売された無煙タバコ、ゼロスタイル・ミントを購入しました(JTのサイトはココ)。普通にコンビニのタバコ売り場に積んでありました。

まだ発売直後ということで、ケースが付いたお得バージョンです。

Dsc01697_2ケース付きのセットです。本体とカートリッジ2個で300円。

Dsc01698箱をばらしたところ。

Dsc01699本体とカートリッジとキャップ。キャップは二重構造になっていて、中に吸い込み口が入っています。

Dsc01700_2キャップの外回りを外して吸い込み口を出したところ。

Dsc01701TaEcoと一緒に記念撮影。

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下にも書いてあるように、電子タバコのTaEcoも持っているのでそのあたりとの比較をしてみます。

言うまでもなく、TaEcoは「煙は出るけどノン・ニコチン」、ゼロスタイルは「ニコチンは入ってるけど煙無し」です。

ゼロスタイルのニコチン量は煙を吸い込むわけではないので定義出来ないのでしょう。箱にはxxmgみたいな表記はありません。

嗅ぎタバコの範疇らしいのですが、粉を鼻から摂取するような、いわゆるスナッフではなく、カートリッジにタバコの葉っぱが詰め込んであって、そこを通る空気を味わいます。

そして電子タバコTaEcoとの違いは本物のタバコ葉が介在しているかどうか、というところにあるわけです。

で、味ですが、この両者はかなり印象が違います。

TaEcoは良くも悪くもタバコの味を追求していて、ミントであってもそれはメンソールを目指したタバコ独特の臭みのあるミントです。

ニコチンが無いというハンデを「いかにタバコの味に近づけるか」といった努力でカバーしているわけですが、それが雑味というか、篭もった味というか、スッキリしないミントにさせています。

ところがゼロスタイルのミントは、これはもう完全に純粋なミント。

ニコチンが入っているので、JTとしても無理にタバコの味を追求していない感じが覗えて、どうやって吸い手をスッキリさせるか、みたいな割り切りが感じられます。

一歩間違えれば「禁煙パイポ」と紙一重なのですが、吸い込んだ時に、本物のタバコ葉を使っているという精神的なインパクトはかなり大きい。

個人的にはゼロスタイルのクリアな味の方が、Taecoの濁った味よりも好きです。

しばらくは、煙が欲しくなった時にTaEcoを、ニコチンが欲しくなった時にゼロスタイルを、といった感じでいってみようと思いますが、うまく補間しあってくれればリアルタバコを減らせる……かもしれません。

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1箱に本体とカートリッジが2個入って300円で、カートリッジは半日から1日もつということですから、1日1箱の人はもしゼロスタイルだけで我慢できるなら、費用はトントンという設定なのでしょう。

詰め替え用カートリッジだと4個で400円ですから、そういう人は2箱目からは安上がりです。

で、私の場合、これを今後も使い続けるとすると、TaEcoのカートリッジとゼロスタイルのカートリッジとリアルタバコを買うわけですから、なんというか笑っちゃうような状態になってしまう予感が…。

もちろんリアルタバコの本数は以前よりもかなり減ってはいますが、またしばらくこの状況で続けてみて、感想を書いてみようと思います。

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2010年2月15日 (月)

電子タバコその後

電子タバコで引き続き減煙中です。

これまで1日20本の生活でしたが、今のところリアルタバコは1日7-8本で安定しています。

だいたい1日10本減ったとして、1本15円ですから1日150円の浮き。

1日10本吸う感覚でちょうどTaEcoのカートリッジ1個の味が2日もつ感じですから、カートリッジ1個で300円の浮き。

TaEcoのカートリッジは5個セットで1260円。5個だと10日もちますから、1箱あたり1500円の浮き。

で、TaEcoのカートリッジの送料はしょっちゅう「~セール」とかで210円になりますが、通常送料は420円ですから、1260+420=1680円。

つまり、リアルタバコと比べると、ホームページでは「安くなる」みたいに書かれていますが、1箱あたり180円高くなる感じです。

ですから、「~セール」で送料210円になるのは実は絶妙な値段設定でして、210円ならば、1260+210=1370円ですから、1箱あたり130円の浮きになります。

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まあせこいトントンな話はこのくらいにして、いずれにしても何の苦しみもなく減煙出来ているというのがすごいところです。

ただ、きっぱり禁煙するのなら話は別なのですが、家でPCいじってる時とか、結構TaEcoを咥えっぱなしになってる時もあって、もし電子タバコが壊れたり飽きたりして手元に無くなった時に、今までよりもヘビースモーカーになる可能性は捨てきれません。

つまり、電子タバコ人間になったがために、安心して口に常にタバコもどきがあるわけですから、ニコチン依存度はかなり低下したものの、タバコ依存そのものは上昇しているような気もしていて、このまま電子タバコのカートリッジを買い続けて減煙を続けるか、禁煙をするか、どこかで判断を迫られるような気もしていますが…。

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2010年1月28日 (木)

電子タバコ、TaEco買ってみました

Taeco_2ひょんなことから電子タバコに目覚めて安易にポチってしまいました。TaEcoのベーシックセットです。

佐川急便から届いた荷物はこんなに小さいモノでした。

Dsc01533
開けるとこんな感じ。

Dsc01534
なお、赤い箱は追加で買ったダブルミント味のカートリッジです。

で、さっそく充電。

Dsc01535
ところが何故か数秒で充電終了の緑ランプになりまして、ただいま初期不良の可能性について問い合わせ中です。今日一日で100口ほど使用しましたが、それに対しても充電中の赤ランプが数秒で終わってしまうのです。

問い合わせメールを送ったところ、受理したといった返信メールが来ないので、受理されたのかどうかはわかりません。

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それにしても、世の中にあふれているTaEco関連の感想ブログのアフィリエイトの多さには辟易しています。

記事に小さなTaEcoの写真があって、見にくいなあと思って写真をクリックしたら、販売店に飛んでしまうなんていうブログもありました。

TaEcoのホームページや取扱説明書なんかも怪しい女性の写真が大量に貼ってあって、ちゃらちゃらしたページの作りがなんだか危険な気配でムンムンなのですが、まあとりあえず高い買い物ですが試用です。

で、さて使ってみた感想ですが、これが結構凄くて、毎日1箱ペースで吸っていたところが、初日にして3本(3食の後の1本ずつ)しか吸わなかったという結果でした。

しかも特に禁煙しようとは意識しなかったのですが、TaEcoを吸うと、何だか口の中がお腹いっぱい(妙な表現ですが)になって、リアルタバコがいらなくなるのです。

ただし、ちょっとだけ重いので、咥えたままで何か作業をしようとすると無理があるかもしれません。

ですが、これはもしかしたら、今まで何度も挫折した禁煙もしくは毎日計5本以下くらいの減煙に成功する……かもしれません。

そういう意味では、高価な禁煙パッチを買ってきっぱり禁煙に踏み切るのと、電子タバコに手をつけるのと、どちらがいいのかを考えるだけの価値はある製品だと思いました。

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デフォルトでマイルドセブン味のカートリッジが付いていたので先にそれを使っていますが、これを5個使い終わったら、一緒に注文した売り上げナンバー1らしいダブルミントに手を付けようと思っています。

で、私はベーシックセットを買ってしまったのですが、これはちょっと失敗でした。

というのもこのセットにはケースが付いていないんですね。

これ、バッテリが結構精密機械っぽくて、ケースが無いと不安なので結局TaEcoの通販サイトで先ほど携帯用ケースを買ったのですが、それだったらスタンダードセットの方が、最初からこれがついていますしバッテリーも2個ついていますし、得だったように思います。

感覚的にはカートリッジ1個で2日もつ感じで、1260円の5個入りパックだと1パックで10日間、と言うことは一日1箱の人は通常10日で3000円使うわけですから、10日あたり3000-1260=1740円程度の得。

そして完全禁煙ではなくリアルタバコも一日5本吸い続けるとすると、10日で2箱ちょっとですからリアルタバコが平行して3箱で900円必要とすると、10日あたり1740-900=840円割安になる計算ですから、わりと短時間で元はとれるかもしれません。

あとは元が取れる程度にバッテリの寿命がもつかどうかということですね。

というわけで、このあたりも含めて、またしばらく使ったら経過を書きたいと思います。

それから、水蒸気の煙の量はナカナカなのですが、これが空気清浄機KC-Y45のハウスダストメーターが真っ赤になるものでして、水蒸気とはいっても、味とか刺激とかを付けるための、何かが付着している水蒸気ということなのかもしれませんが、このあたりも追々調べたいと思っています。

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2008年1月17日 (木)

京都駅周辺の喫煙事情

他2つのブログに書いたように京都に行ったわけですが、京都駅周辺の喫煙事情は非常に厳しいものがありますね。やはり観光都市であることと、外国人さんが多く来られることによるのでしょうか。

東京などではほとんどの駅前にJTが金を出してる喫煙エリアがありますが、京都駅周辺は全くそういうのが存在しません。売店の人に「喫煙可能な場所がありますか?」と聞いたのですが、「いやそれが無いんですよねえ。あえてというならバス停のところで吸う方もいらっしゃいます」とのこと(^^;。

ですが駅のすぐそばの隠れた場所に1カ所見つけました。京都駅の烏丸出口から出るとすぐに巨大なバスターミナルがありますが、そこまで行かずに、改札口直後にあるホテルグランビア京都へ行くエスカレータがあります。それを登って、ホテルロビーに入り、対角線反対側の出口から出ます。つまりこれが京都劇場と対面する位置になるのですが、このホテルを出た直後のところになんと、吸い殻スタンドが2個あります。改札口から2-3分のところですね。

地元の人もここを使うのか、結構ここで吸っている人がいましたので報告します。

………って全然禁煙ブログじゃないやん!!(^^;。

ところでN700系のぞみ号の喫煙車両に乗りましたが、よく言われる「禁煙車両に乗って、タバコが吸いたくなったら喫煙車両に行って吸えばよい」ってのは無理ですね。理論上は可能ですが、そういうことができる気配では無いです。時々他の車両から来て吸っている人がいましたが、偉い目立ってたし、当人も吸いにくそうでした。ということで始終煙いですが、タバコを吸う人はやっぱり喫煙車両かな。

………ぁあぁ、このブログ、いつになったら禁煙方面に行くんだろう。とほほ。

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2006年2月25日 (土)

今日のショッキング・ショット!

PICT0007

これ、どこだと思いますか?。なんと東京競馬場の場内なのです!。ついに禁煙の渦がギャンブル場にもやってきました。競馬場といえば、タバコの煙のモヤ、大声で窓口を叩いている親爺、散らばるハズレ馬券、目がうつろな汚い服の男達、、、、これでしょうに。しかし今やギャンブル場も禁煙なのです。あの世捨て人達は競馬場を追い出され、いったいどこに行ってしまったのでしょう・・・・

というわけで、私の禁煙・減煙への道は本格的に進まねばならない時代になったようなのです。

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2006年1月30日 (月)

ギャンブルとタバコ

禁煙作戦、また最初からです。とほほ。週末の競馬がどうしても乗り切れないんだよな~。競馬してると、予想→馬券購入→レース観戦という手順の中で、どうしてもタバコ吸わないと落ち着いて見てられないし落ち着いて予想できないのです。先週も一日7-8本まで減煙できてたのに競馬のある土日でまた1箱に戻ってしまったのですが、今週も同じ繰り返しでした。タバコ吸わずに競馬できるかどうか、いや、競馬をやめてしまうのが一番確実なのですが・・・さてさて。また今日から減煙スタートです。苦闘はまだまだ続きます・・・。

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2006年1月20日 (金)

一口タバコ

喫煙本数が15本くらいだったのが25本くらいになったいきさつとして、笑うに笑えない事情があった。当時、これはやっぱやめようと思ったのだけど禁煙に失敗して、「ぢゃあ減煙だ」と今と変わらない発想を持ってしまったのが運の尽きだったわけです。

というのも減煙方法として、本数を減らさずに、吸う量を減らそうと思ったわけで、つまり、1本のタバコを根っこまで吸わずに頭の1cmくらいだけを吸おうと思ったわけね。当時灰皿には、長い吸い殻が貯まっていってて、こりゃうまくいくかも!とか思っちゃってたわけですが、火をつけて1cm吸って、消して、みたいな感じで最初は良かったのですが、だんだん、ほとんど吸ってないんだから、多少本数増えても影響無いかな、なんて思っちゃって、知らないうちに20本を超えていたのです。

それでも頭の1cmだけを吸ってるうちはよかったのだけど、毎日毎日、だいたい2mmくらいずつ(笑)吸う長さが増えていって、これまた気がついたら根っこまで吸うようになっていました。結局この時の減煙は、かえって本数の増える結果となってしまったわけで、まったくもって意志の弱い人ですわたしゃ( ̄。 ̄)y-~~。

この反省をいかして、今回は本数そのものを減らしています。ところが・・・以下、次回へ続く・・・・なんてことはしないで今書いてしまいますが、本数はたしかに一日6-8本まで減っているのですが、一本一本の吸い方が深い!(^^;。

やっぱばっさりと禁煙するのが一番だよねえ。うーんうーんうーん。

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2006年1月19日 (木)

禁煙と胃腸の関係!?

今日も8本で乗り切ったのだけど、うーん、2日続けて夜中に胃もたれで目が覚めました。で、いろいろ調べてみたのだけど、人によってはタバコを吸わない事で消化器系に異常をきたすこともあるようですね。「食後に喫煙」これを何十年も続けていると、ニコチンの刺激がないと、「さあ消化するぞ~」って胃腸が思わなくなってしまうらしい(^^;。たしかに昼ご飯の後、タバコを吸ったあとの胃腸の感じと、晩ご飯のあとのタバコを吸わない胃腸の感じはだいぶ違うのねん。これはヤバイなあ。しかしそれでは禁煙に突き進めないわけで、耐えるしかないかヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ。がんばれ胃腸!。

もちろん、タバコを手にしないことによるお菓子摂取量が増えたことも胃腸への負担が増えた原因になっているでしょう。減煙そのものは、昨日に比べて少し楽になりましたが、『習慣』とは恐ろしいものです。

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2006年1月18日 (水)

減煙初日・・・

禁煙!と歯を食いしばって力んでみましたが、ぃゃ減煙で、、、とアホないいわけが頭をよぎってしまい、まず減煙するとどうなるのかってことを知りたくて、やってみましたよ。

これまでの平均本数25本の所を、昨晩17:00から今20:30までの1日ちょっとを8本で乗り切ってみました。しょうじきいってキツかった~ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 特に昨晩17:00から今朝10:00までは完全に絶っていたのですが、常に口の中に歯ごたえのあるものを入れていました。グミ1袋食い尽くしました(^^;。おかげで夜中3時頃に胃もたれがして目が覚めてしまい、キャベジン飲みましたよ(´;ω;`)。

ただ、今朝10:00に久々の1本に火をつけてみたのですが、頭がくらくらして目眩がしてよろけてしまいました。こんな短時間でもニコチンにたいするなんらかの変化が身体に起こったのでしょうか。その後、会社で8本吸い、現在また17:00から煙を絶っております。

しかしよく考えてみると、『減煙』はダメかもなあ~です。これは『禁煙』よりもつらいかもしれません。なぜかというと、減煙というのは手のとどくところにタバコがあるわけで、まさにベッドで隣に絶世の美女が寝ているのに手を出せない(むあーへんな例えだ~失礼しました)状況なわけでして、再考が必要だと思いました。再考といっても結論は『減煙から禁煙へ』しかないわけですが。1mmタバコを吸っていた人が減煙のあげく、反動でハイライト吸いになってしまった例も知っています。

さて明日の朝までまたがんばってみます。

ところで禁煙支援ソフト「卒煙式」の新バージョンが本日リリースされたようですね。完全に禁煙の意志が固まったら是非使ってみようと思っています。

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2006年1月17日 (火)

私とタバコ

禁煙してみようかなと思っている。いやこれは「have been ~ing」でして、今日までそして明日から、な感じなのだが・・・。無茶苦茶なヘビースモーカーというわけではなく、日に25本といったところだろうか。かつてある人に、タバコをやめたければ一日100本吸いなさいと言われたことがあった。

今から約20年前、初めて吸ったのがなんと『峰』だ。渋いっっ!。大学の先生とあまりうまくいかずに自暴自棄になって吸い始めたのを覚えている。思えば煙とは長いつきあいだ。宇宙よりも深く、多摩湖よりも浅いタバコの不思議、それは自分という存在を常にニュートラルに持って行ってくれるということだろう。

疲れた時は身体を癒し、

元気な時は倦怠感を呼び戻し、

眠い時は目を覚まし、

眠れない時は睡魔を誘い、

悲しい時は元気にさせ、

元気な時は陰に篭もらせ、

薬でもあり毒でもある、それがタバコ・・・・・・。だと思っていた。しかしよく考えたら、おそらくその「薬」の部分は喫煙する自分を正当化するこじつけだったのだろう。

今まで数限りない嫌煙者の白い目を見てきた。わざわざ目の前に来てゴホゴホやられたり、壁の隙間から臭い消しスプレーを吹き付けられたり・・・。まあタバコを吸うなんてほんとにバカとしかいいようがなく、現代人として失格なんだろう。しかしこれまでの喫煙生活はたしかにそこにあったし、タバコによって助けられたことも、タバコによって失敗したことも含めて、それを否定してしまってはあまりにも悲しすぎると思うのだ。タバコとは出来の悪い親友だったのだ。

さて今年、いよいよ本気でタバコをやめなければならない理由が出来てしまった。親の喘息発症である。外でタバコを吸っても、中に入って呼吸をした時点で、わかってしまうのだ。タバコを初めて吸った日から約20年間、やめようやめようと思い続けてきたが、ついに決心の時が来たようだ。まあおいおいいろいろなお話をしつつ、これからタバコを断つ実経験をここに記していきたいと思います。末永く応援してください。何年かかるかわかりませんが・・・・。

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