カテゴリー「大規模修繕」の8件の記事

2010/07/28

大規模修繕、ベランダ側完了

マンションの大規模修繕はベランダ側先行、廊下側後回しで進行し、ベランダ側の工事がついに終わり、3月以来ベランダに被されていたシートがようやく外されました。

終盤に塗装やマット敷きなどの作業がありましたが、エアコンの室外機は置きっぱなしでよく、作業の人が少しずつずらしながら勝手にやってくれていたので、住人は特に不自由することは無かったです。

4ヶ月間こんな感じでしたが…

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青空!!!

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この間、植物達を死なさないように、人口太陽光マイプラントを2個使ってまんべんなく鉢に光を与えたり、日照不足の時に葉から吸収させる栄養剤を毎週与えたり、在宅時は工事の昼休みの1時間だけシートの隙間から薄く差してくる日光に当てたり、いろいろと工夫しました。

で、何とか生きながらえていた植物たちですが、外壁シートを取り外すその日、やっとで日光に当てられるなあとベランダに出したまま外出していたのですが…

なんと、シートを外してから数時間の間にほとんどの鉢植の植物達の葉が激しく萎れてしまいました!!!

よく考えたらこれまで4ヶ月もの間、天然の寒冷紗の中だったわけで、無理矢理耐陰性を引き出していたのですから、いきなりの直射日光は水星まで宇宙服で行っていきなり宇宙服を脱いだ状態で、日光と紫外線が猛烈に植物に襲いかかったのでしょう。

加えて35度を超える高温。これまで丁寧に育てていたはずが、最後の最後で大ボケをかましてしまいました。

大規模修繕開始時は少しずつ暗がりに慣れさせ、終了時は少しずつ日当たりに慣れさせるというのは言うは易しですが、鉢を臨時植物置き場に置くのが嫌で、工事期間中も手元に置いておきたいという人にはとても重要なんだと実感しました。

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で、ニューギニア・インパチェンスやニチニチソウは酷い萎れ方でしたが、水をたっぷりやって1日日陰においておいたらかなり復活しました。ですがドラセナ・マジナータ(真実の木)の生い茂った葉は垂れ下がったままの瀕死です。

日光大好きだったはずのサントリー物はここまで来る前に、日陰の中で絶滅したのですから皮肉といえば皮肉です。

一方、急激な環境変化でもマイペースで涼しい顔なのがユッカ(青年の木)、栄養系コリウス、オウゴンカゲツ(金のなる木)あたりでしょうか。

シンゴニウム・バタフライは白く綺麗な葉だったのが一気に緑がかってきて、葉そのものはピンとしているもののちょっとだけマズい状況です。

サンスベリアは元々見掛けの変化があまり無い植物なので、もう少し様子をみないと元気なのかどうかわかりません。

つい最近まで日照不足を補うためにいろいろと投資していたのが、突然日除けを考えないといけなくなったのは凄い状況変化ですが、これも生き物の生態ですから勉強になります。

まだまだ廊下側など、1ヶ月以上大規模修繕が続きますが、ベランダ開通ということで、大規模修繕と植物を織り交ぜたご報告は今回で終わりです。

ここまで定期的に書いてきた幾つかのエントリーが、これから大規模修繕が予定されているマンション住まいの植物好きな方の参考になれば幸いです。

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2010/07/07

頑張る植物達

人工太陽光・マイプラントでの植物育成日記のたぶん「その5」だと思いますが、ついにアズーロコンパクトは最後まで残っていたスノー・ホワイト・スノーも枯れました。

サフィニアもその後バイオレットとブライト・ピンクが枯れまして、サントリー物は全滅です。

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日光と風が足りない環境の中、いずれも一旦ワサワサになりましたが、ワサワサになればなるほど、茎がみるみる細くなっていって自立出来ない状態になって、その後一気に全部萎れてしまった感じです。

しかし、マイプラントの効果なのかどうかはわかりませんが、この日光大好き植物が人工LEDのみで約3ヶ月間成長を続けたというのは、なかなか凄い生命力でした。

で、一方、サンスベリア・スタッキーが元気一杯でして、子供がそこかしこに出てきました。

こういう生命のダイナミズムというか変化はやっぱり楽しいです。

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また、栄養系コリウスも元気でして、背が伸びたので強めに切り戻しをしてみたところ、1週間ほどで脇芽がたくさん出てきました。

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というわけで、大規模修繕のじめじめした薄明かりの中、マイプラントの人工LEDに照らされた植物達も頑張っています。

一番上の写真のように、生き残っている鉢の緑はかなり濃い感じで、各植物とLED光との相性みたいなものが勉強になりました。

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ベランダ側も通路側もビニールで囲まれまくっていて、塗料臭もあって息苦しい日々です。エアコンも時々使用禁止になります。

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塗装のために壁面が削られていて、そこらじゅうの壁とか階段の見た目が汚い状況です。

早く終わって、ベランダから青空が見たいです。

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2010/06/08

LEDでの植物育成、その後

大規模修繕でLED(マイプラント)での植物育成を始めてほぼ3ヶ月。

ついに花達の命が尽きてきました。集合写真はこんな感じ。

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サフィニアですが、1ヶ月目あたりでカフェラテが枯れたのは以前書きましたが、ここに来てラベンダーレースも枯れました。

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残ったのはバイオレットとブライトピンクですが、この濃い色の2種はかなり元気です。とはいうものの、やはりスイッチが入らないのか、大きくワサワサになってはいるものの、花がまだ咲いていません。

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アズーロコンパクトは、これも1ヶ月目あたりでライラックムーンかアイスブルーのどちらかが枯れたと以前書きましたが、結局は2ヶ月過ぎあたりでスノー・ホワイト・スノー以外の2つとも枯れてしまいました。

スノー・ホワイト・スノーだけはワサワサ状態ではありますが、花が4つ咲いてそれっきりですので、これも爆咲きスイッチが入らなかったようです。

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一方観葉植物は元気でして、例えば2月に買った時は葉が4枚くらいしかなかったシンゴニウム・ホワイトバタフライはこんな感じ。

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また、サンスベリアは、これも2月に買った時は葉が左右計2枚しか無かったのですが、4枚に増え、さらに5枚目も出てきています。

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それから、花後のミヤコワスレの株が日増しに大きくなっていて、切り戻し前の長さに戻ってしまいました。緑も綺麗ですし、さすがに耐陰性の強い花だと実感しました。

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1ヶ月ほど前に買った開花株のニチニチソウは結構元気に次々と花を咲かせています。

咲かなかった花達も修繕工事の暗闇の中、いろいろと楽しませてもらいました。LEDの効果もいろいろと実験して体感しましたから、冬場の室内育成期などにも使いこなしたいと思います。

それから、植物の枯れは日光不足だけではなくて、室内置きからくる「風通しの悪さ」ももちろん大きい感じで、窓を開けてもいい日は時々は風を送り込まないとダメだなあという事も感じています。

さて大規模修繕工事はさらにまだ3ヶ月ほど続きます…。

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2010/05/21

LED育成のアズーロコンパクトが一番花咲かせました

大規模修繕のため1週間のうち6日間がマイプラントによるLED照明のみというこの2ヶ月少々。

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ついにアズーロコンパクトが一番花を咲かせてくれました。小さいのが1つ2つだけですが、実はかなり感動です!!

LEDの角度を調節したり、蒸れないように気を配ったり、土曜日は工事の人の昼休みの間の1時間だけ、ベランダの10cm幅くらいの日光に交互に当てたり…。

自分なりに植物達に声援を送りつつ頑張って手入れしてきたので、この一番花は人類にとってはわずかな一歩でも、私にとっては偉大なる第一歩なのであります。

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で、鉢の一角がハルディンのコリウス「スイスサンシャイン」になっていますが、実は3つのアズコン寄せ植えのうち、一つが遂に枯れてしまったのです。

スノー・ホワイト・スノーが咲いていて、購入した残りがライラックムーンとアイスブルーですから、このどちらかが枯れたわけですが、もう一色咲くまで、どちらなのかはわかりません。

で、それを抜いた後に土が見えて格好がつかなくなったので、そのわずかな隙間にシソ科コリウスの「スイスサンシャイン」を寄せ植えしてみました。

3苗のうち1苗を抜いたのにこんなに隙間が小さいということは、それだけ枯れた苗が他の2つの苗から圧力を受けていたのだと思います。申し訳ないことをしました。

このモサモサ度というかモフモフ度というか山盛りな感じを見るとアズコンの耐陰性がかなりありそうなのはわかりましたが、ちなみに、サフィニアの方は先週軽い摘芯をして、このような状況です。

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葉の色が緑から黄緑色に変わってきていて、見るからに軟弱な感じです。

下葉の多くが枯れてきていてカットしたので、地面が見えるようになってきました。

サフィニアはLED栽培のみで花が咲くところまでいくのかどうか、かなり微妙になってきましたが、徒長っぽい感じではあるものの、まだ枯れるところまではいっておらず、頑張って耐えてくれている状態です。

ただし、前回の報告(ココ)の写真と比べてみると、アズーロコンパクトだけではなくてサフィニアも随分と苗が大きくなっているのがわかります。

その他の植物は元気でして、シンゴニウム・ホワイトバタフライなどはモサモサになってきて凄いです。サンスベリアも葉っぱが増えてきました。

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2010/04/16

植物育成LED、2個目のマイプラントを購入

マンションの大規模修繕も丁度1ヶ月が過ぎて、暗闇の生活にも慣れてきましたが、植物達は日々生きるための闘いを続けています。

しかも最近の低温もあって、先週はチューリップとシンゴニウム・ライムが枯れました。

で、植物達の闘いを応援するべく、人工太陽光の植物育成LED・マイプラント(MY PLANT WK12-2)の2個目を購入。

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Dsc01644合計4個のLEDライトで照らしています。一週間のうち日曜日を除く6日間はずっとこんな感じです。

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充分な日光が必要なはずのアズーロコンパクトとサフィニアですが、これがなんとここまでかなり順調なのです。

Dsc01595購入1週間後のアズコン。この直後から暗闇の世界へ。

Dsc01647約1ヶ月目、今週のアズコン。なんとモサモサになってきましたよ。

サフィニアはバイオレットとブライトピンクが成育旺盛で、カフェラテだけが残念ながら枯れてしまいました。真ん中のラベンダーレースはマイペースな感じで、じわじわと大きくなっています。

Dsc01597 購入1週間後のサフィニア。この直後から暗闇の世界へ。

Dsc01648_2約1ヶ月目、今週のサフィニア。一株だけ枯れましたがだいぶ伸びてきました。LEDライトって結構スゴイのでわ!!。

このあたりの花類は最後に花を咲かせるトリガーがかかるかどうかが心配ですが、現状は想像以上に活きている感じでしょうか。

それから、同じ花でも色による耐陰性の違いが相当あるのがわかります。

その他の観葉植物はドラセナ・コンシンネ(真実の木)が成育旺盛で、ユッカ(青年の木)やサンスベリアなどはマイペース…というか枯れずに成育を止めているような状況です。

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で、ベランダに物を置けるのが日曜日だけなので、日曜日だけは日光浴をさせますが、なんとベランダの大半は足場の影に!!!

Dsc0164215cmくらいの幅だけ光が当たるので、そこに一列に並べます。しか~し、光があたっているように見える部分も、実際はマンション全体を外から包む覆いが光を弱めているんです。

というわけで特に直射日光が必要なサントリーモノだけはちゃっかりと足場の上に置いています。覆っている布が光を弱めているのは変わらないのですが…。

Dsc01641いずれにしても一週間に一度だけの日光浴で、しかもその日曜日も時々悪天候&低温続きなわけですから、この1ヶ月よくぞ頑張ってるなとさらに植物への声援も大きくなりますし、LEDライトの効果もここまでは大だと思っています。

もしかしたら最近の日照不足続きを考えると、外に置きっぱなしにしてた方がもっと枯れていたかも…。

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2010/03/28

植物育成LED、人工太陽光「マイプラントWK12-2」買いました

Wakohマンションの大規模修繕中の植物育成というか現状維持のために、ダメ元で植物育成LED、マイプラント(MY PLANT WK12-2(ココ))を買ってみました。

アマゾン(ココ)で4980円。急ぎ便では無いのですが、金曜夜にポチって日曜には到着しました。

植物の光合成について(ココ)を読んでみますと、赤色の波長610nm〜700nmで最大光合成作用、発芽促進、葉の展開、花芽形成と書いてあります。

また、青色の波長400nm〜510nmで葉緑素吸収ピークとも書いてあります。

で、このマイプラントWK12-2は光合成に必要な620〜640nmの赤色LEDと460〜475nmの青色LEDを集中的に植物に照射するわけです。

ただし、紫外領域の波長も植物には必要ですから、紫外線カットフィルタ機能の無い窓越しでしたら、そのあたりとの合わせ技も必要になるでしょう。

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植物育成ランプはいろいろと商品化されていますが、電気代を考えるとLEDのマイプラントは結構イイ感じではないでしょうか。1日12時間使用で1ヶ月の電気代は17円とのことです。

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想像以上の小さい箱で送られてきましたが(XBOX360の箱そっくり!!)、作りはかなり安っぽくて、筐体の感じは100円ショップの小物のような感じです。

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で、左右にLEDがついているのだけど、これが設置の自由度が少なくて、例えば中心の棒は上下に伸縮くらい出来てもいいのではないでしょうか。

それぞれの接続部の可動範囲も割と小さいので、とりあえず下に台を置いて、それで照射方向の微調整をやってみました。

また、赤色に比べて青色の範囲が狭いので、広範囲に赤色と青色を同時に照射するのは難しいです。ただ、見えないだけで青色もちゃんと広がっているのかもしれず、そのあたりはよくわかりません。

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月17円くらいだったら照射範囲拡大のためにもう一個買ってもよかったかもしれません。

と、文句はこのくらいにして、メーカーのホームページを見るとかなり効果があるようですが、うちの環境でどうなるかはまたレポートいたします。

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この赤色というのが実に艶やかな色でして、カーテンの色を向かいの建物から見たらどうなっているのか、ちょっと心配になりますが、部屋の中から見ると何ともムードがあって格好いいのです。

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部屋が明るければあまり目立ちませんが…照明を落とすと…

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筐体の小ささ、軽さからはイメージできないほど照度は結構強いです。大鉢のアズーロコンパクトとプランターのサフィニアにも光が届いているのがわかります。

また、これを1個持っていると、冬場の植木鉢の屋内管理の時期にもいろいろと楽しめそうです。

(2010.04.16追記)購入1ヶ月目の状況報告は(コチラのエントリー)

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2010/03/22

かいわれ大根収穫

Dsc01635ホームセンターに行くと植物を買いたくなるのだけど、この大規模修繕が終わるまでは我慢ということで、目先を変えて「かいわれ大根」を育ててみました。

植えて、、、というか蒔いて9日間で食べてみましたが、、、、うまい!!!

それにしてもこの育成は簡単で、10cm×15cmくらいのタッパーウェアにティッシュペーパーを適当に3枚重ねて敷いて、そこに種をバラバラと蒔いて、真っ暗闇の中に1週間置くだけ。

ただ困ったことがあって、種の袋には「水はティッシュペーパーが湿る程度に入れてください」「水は毎日換えてください」って書いてあったのだけども、この量の水だと見るたびにカラカラに乾いていて、換えようにも水換えなど出来ないのです。

しかも芽が小さい頃はタッパーを傾けて水を出そうとすると種が転がってしまうし、ティッシュペーパーをうまく取りだすことも出来ません。

ですので、一日一回水をティッシュペーパーの上1~2mmくらいに多めに入れて、他のティッシュペーパーで水を吸い取って…みたいな感じで、水を新鮮な状態に保つように工夫してみました。

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さて、種の袋には「10日で」と書いてありましたが、休日でもありますし、まだ9日目ですが日光に当てて緑化して収穫しました。

ずっと引き出しの中の暗闇に置いていたので、窓辺に置いてやった時には「ど~だっ!!」って感じで自分のストレスも発散したような気がします。

で、半日ほどで緑色になったので、そのまま敷いていたティッシュペーパーと茎との間をハサミで切りました。

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蒔いて9日目でこんな感じ。これを半日窓辺に置くと……

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ちょうど今夜は焼き肉でしたので、肉でかいわれ大根を包むようにして食べましたが、しつこいようですが、ピリッと辛くてウマイ!!!。

最近ホームセンターに行くと、野菜育成キットなるものが大量に並んでいて、いろいろな野菜を簡単に作れるようなので、これはもう大規模修繕が終わったら買ってくるしかありませんです。

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で、大規模修繕が1週間過ぎて、まだあまり植物達に変化はありませんが、サフィニアのラベンダーレースとカフェラテの成長が止まったような気がしています。

これに対してバイオレットとブライトピンクはまだ勢いが止まっていません。

それからアズーロコンパクトの爆育スイッチが入っているようで、日照不足ながらも見るたびにモサモサ度が増しているように感じます。

このあたりのサントリー苗はゴールデンウィーク前後の塗装工事時の1週間の暗闇を乗り越えられるかどうかがポイントですが、今のところはこんな感じでしょうか。

観葉植物の方ではドラセナ・コンシンネ(真実の木)の葉先の変色が始まって、どんどん茶色くなってきましてハサミでカットしていますが、かなりヤバイ感じです。

住人と共に植物も我慢比べモードなのです。

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2010/03/11

大規模修繕工事直前

遂に来週からうちのマンションの大規模修繕が始まります。

そしてなんと終わるのが8月中旬までの5ヶ月間!!

ベランダを初期化しないといけないらしいので、とりあえずリビングの窓前に鉢の一部を集結させてみました。

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もうほとんど終わってるシクラメンを置くスペースはありません(涙)。それからチューリップをどうするかだなあ…。

たぶんこの状態が5ヶ月続くのだけど、建物自体を覆われてしまうので、明日はこの鉢、明後日はあの鉢…という感じで一つずつ枯れていくのでしょうか。

『生き残るのはどれか』クイズをするとしたら、◎はシンゴニウムでしょうか。

まったくもってトホホなのであります。

日光不足などに効く活性剤とかを気休めに買ったりしましたが、まあとりあえず今年は『植物の壮大なる耐陰性実験の年!!』と割り切りますよ。

大規模修繕が終わったらベランダをサントリーの秋冬の定番、「こんもりビオラ」で敷き詰めてやるぅぅと自分に言い聞かせつつ。

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一応マンションの一角に植木鉢・プランター置き場を作るらしいのですが、毎日仕事の前に寄って水をやる自信が無いですし、そもそもこういうのは手元に置いておくのがイイわけでして。

それから、うちは出していないのだけど、この5ヶ月間、ベランダ等にアンテナを設置するのも禁止らしく、これには困っている人も多いのではないでしょうか。

エアコンの室外機も大問題でして、基本的にホースを外しての移動のみは無料サービスなのですが、ホースがぼろぼろになっていて取り外しが出来ない場合は有料です。

で、結局エアコンの室外機を撤去しちゃうわけですが、7-8月の蒸し暑い時期の前に室外機だけでも元に戻して貰えるのかどうか…。

こんな感じでいろいろ大変ですが、工事に伴う生活の変化など、大規模修繕日記を時々書いていきたいと思います。

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