カテゴリー「植物」の17件の記事

2015/06/14

ドラセナの成長力が凄い

2年に1回くらいドラセナの枝をバッサリ切るのですが、先月決行。そして1ヶ月で早くも新しい葉っぱが出てきました。

5年前に枝3本のを300円くらいで買ったのですが、この間に7本まで増えています。

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で、今回のバッサリの後の葉っぱの出方をみると、来春には14本くらいになっていそうですね。そろそろこれで成長するとモサモサになりすぎるのでヤバいのですが…。

でもこの成長力は凄い!

ドラセナを育てていると、木がどのように大きく茂っていくのかがよくわかります。

先端から葉っぱが出てきて、古い葉っぱを木質化させつつ新しい葉っぱがその先に伸びていく、という不思議な光景を目の当たりに出来ます。

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2012/04/21

和みの草花、ウサギゴケ

ホームセンターの園芸コーナーを見ていたら、何かに見つめられたような気がして振り向いたらそこにこの鉢が!!

というわけで、ウサギゴケ。

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この花がまた文字通りウサギそっくりで、つぶらな瞳で「買ってくれよ~」と言っているようだったので、398円出してお持ち帰りです。

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なんとこれが見た目の可愛らしさとは裏腹に食虫植物らしく、ハエとか食べるのか!!と思ったら、調べてみたところ、そうではなくて土の中の微生物を取り込むのだそうです。

いやもうなんというか、和みます。これぞ「箱庭」。

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2011/12/31

葉牡丹寄せ植えで、良いお年を!

今日は耐寒性の強い植物でお正月向けの寄せ植えを作ってみました。

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手前にシロタエギク2本、真ん中にユーカリ・グニー、周囲にスプレーハボタンを。

丸い葉っぱが可愛いユーカリは成長が早いのでいずれ鉢を覆ってしまうのでしょうが、葉牡丹は春までと割り切っているのでこんな感じでいいと思います。

ただ、思ったよりも隙間が多くなっちゃってちょっと間が抜けていますが、何か正月飾りのアクセントでも買ってきて明日置いてみましょうか。

ホームセンターでこれらを買った時に、店員さんが「ユーカリ可愛いですよね」って話しかけてきて、思わず購入者としても嬉しくなりました。

では皆様、良いお年を。

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2011/12/11

寒風の中、サンセベリアにまたまた子株

随分寒くなってきましたが、全ての鉢はまだベランダに置いたまんまです。

で、なんとサンセベリアがこの寒さの中、またまた子株が…

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左がこの夏の子株を切り分けたもので、右の手前に元気な子株の姿が見えます。この生命力には驚きました。しかしこの調子で増えていったら…がくがくぶるぶる。

ちなみに、10月末のエントリーでシャコバサボテンに花芽が付いたことに触れましたが、その時のコレが…

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このように

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また、その時のこのポインセチアが…

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このように

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みんな元気で何よりであります。

サボテンも背が高くなっておりまして、初夏のコレが…

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こんな感じに(半年でこれだと、何年かたつと…やばすぎます)

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実はこの秋にベランダにオンシツコナジラミが大発生してしまって室内に入れるタイミングを逸してしまったのですが、ようやく絶滅して、さて、急な環境変化も怖いのですが、いつまで外に置いておけるか悩みます。

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2011/10/25

シャコバサボテンに花芽がついた!!

短日処理が必要な花木というのがありますが、いつもそういう人工処理的なことはしていません。

ベランダで自然に昼夜逆転による成長を待つのみです。

というわけで、シャコバサボテンの各節に小さな赤い花芽が一斉についてきましたよ。

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水とか栄養を絶つことで成長が促進されるっていうのは、生命力は奥が深い。

それから、ポインセチアの葉も紅葉しかかっています。ほったらかしだとホームセンターに売ってるような、上半分全部が綺麗な赤色みたいにはならないのですが、これから日に日に赤みが増してくるはずです。
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2011/05/16

春の植え替え終了

春の植え替えがようやく終了しました。

去年のマンション大規模修繕で多くの鉢植えが枯れましたので、ベランダの鉢はだいぶ減りましたがこんな感じです。

ポインセチア。7~8cmの長さに切り戻しして、残っていた2~3枚の葉っぱは全部むしってしまいました。右がよく見る赤くなるやつで左が白くなるやつです。数日で幼葉が出てきました。

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シャコバサボテン。3~4節残してばっさりと。長さがバラバラだったのを揃えました。

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ガジュマル。新葉がくっきりした色で混ざってきました。

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サンスベリア。鉢の隅から出てきた子株をハサミでばっさり切って別の鉢に移植。けっこうかわいい。

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ヒューケラ。黒と茶と緑のカラーリーフ寄せ植え。とてつもなく大きくなったコリウスの経験からは3つも植えるとヤバそうですが、これはどのくらい密集するでしょうか。

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サボテン。寄せ植えしてるサボテンの植え替えは何度やっても一人だと難しい。

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今春買ったものはラベンダーレースのサフィニアとヒマワリの種。ヒマワリ密集させすぎたので、たぶん10cmくらいになったら半分くらいに間引かないといけない予感。

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リビングの出窓にはドラセナ(真実の木)とサンスベリア(上の子株の親)を置いてあります。

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世話するには丁度いい数だと思うんですけど、ホームセンターに行くとどうしても一鉢買ってしまうので、しばらくは我慢です。

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2010/08/28

サボテン

ちょっとサボテンに嵌っています。

で、なぜかサボテンを植え替える時は、妙に盆栽チックといいますか、飾り立ててしまいます。

100円サボテンの小さいのがバラバラとあったので、植え替えついでに1カ所に集めてみました。

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ビー玉置いてみようなんて思っちゃうのもサボテンだけ。不思議な魅力がありますねえサボテン。

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2010/07/28

大規模修繕、ベランダ側完了

マンションの大規模修繕はベランダ側先行、廊下側後回しで進行し、ベランダ側の工事がついに終わり、3月以来ベランダに被されていたシートがようやく外されました。

終盤に塗装やマット敷きなどの作業がありましたが、エアコンの室外機は置きっぱなしでよく、作業の人が少しずつずらしながら勝手にやってくれていたので、住人は特に不自由することは無かったです。

4ヶ月間こんな感じでしたが…

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青空!!!

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この間、植物達を死なさないように、人口太陽光マイプラントを2個使ってまんべんなく鉢に光を与えたり、日照不足の時に葉から吸収させる栄養剤を毎週与えたり、在宅時は工事の昼休みの1時間だけシートの隙間から薄く差してくる日光に当てたり、いろいろと工夫しました。

で、何とか生きながらえていた植物たちですが、外壁シートを取り外すその日、やっとで日光に当てられるなあとベランダに出したまま外出していたのですが…

なんと、シートを外してから数時間の間にほとんどの鉢植の植物達の葉が激しく萎れてしまいました!!!

よく考えたらこれまで4ヶ月もの間、天然の寒冷紗の中だったわけで、無理矢理耐陰性を引き出していたのですから、いきなりの直射日光は水星まで宇宙服で行っていきなり宇宙服を脱いだ状態で、日光と紫外線が猛烈に植物に襲いかかったのでしょう。

加えて35度を超える高温。これまで丁寧に育てていたはずが、最後の最後で大ボケをかましてしまいました。

大規模修繕開始時は少しずつ暗がりに慣れさせ、終了時は少しずつ日当たりに慣れさせるというのは言うは易しですが、鉢を臨時植物置き場に置くのが嫌で、工事期間中も手元に置いておきたいという人にはとても重要なんだと実感しました。

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で、ニューギニア・インパチェンスやニチニチソウは酷い萎れ方でしたが、水をたっぷりやって1日日陰においておいたらかなり復活しました。ですがドラセナ・マジナータ(真実の木)の生い茂った葉は垂れ下がったままの瀕死です。

日光大好きだったはずのサントリー物はここまで来る前に、日陰の中で絶滅したのですから皮肉といえば皮肉です。

一方、急激な環境変化でもマイペースで涼しい顔なのがユッカ(青年の木)、栄養系コリウス、オウゴンカゲツ(金のなる木)あたりでしょうか。

シンゴニウム・バタフライは白く綺麗な葉だったのが一気に緑がかってきて、葉そのものはピンとしているもののちょっとだけマズい状況です。

サンスベリアは元々見掛けの変化があまり無い植物なので、もう少し様子をみないと元気なのかどうかわかりません。

つい最近まで日照不足を補うためにいろいろと投資していたのが、突然日除けを考えないといけなくなったのは凄い状況変化ですが、これも生き物の生態ですから勉強になります。

まだまだ廊下側など、1ヶ月以上大規模修繕が続きますが、ベランダ開通ということで、大規模修繕と植物を織り交ぜたご報告は今回で終わりです。

ここまで定期的に書いてきた幾つかのエントリーが、これから大規模修繕が予定されているマンション住まいの植物好きな方の参考になれば幸いです。

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2010/07/07

頑張る植物達

人工太陽光・マイプラントでの植物育成日記のたぶん「その5」だと思いますが、ついにアズーロコンパクトは最後まで残っていたスノー・ホワイト・スノーも枯れました。

サフィニアもその後バイオレットとブライト・ピンクが枯れまして、サントリー物は全滅です。

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日光と風が足りない環境の中、いずれも一旦ワサワサになりましたが、ワサワサになればなるほど、茎がみるみる細くなっていって自立出来ない状態になって、その後一気に全部萎れてしまった感じです。

しかし、マイプラントの効果なのかどうかはわかりませんが、この日光大好き植物が人工LEDのみで約3ヶ月間成長を続けたというのは、なかなか凄い生命力でした。

で、一方、サンスベリア・スタッキーが元気一杯でして、子供がそこかしこに出てきました。

こういう生命のダイナミズムというか変化はやっぱり楽しいです。

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また、栄養系コリウスも元気でして、背が伸びたので強めに切り戻しをしてみたところ、1週間ほどで脇芽がたくさん出てきました。

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というわけで、大規模修繕のじめじめした薄明かりの中、マイプラントの人工LEDに照らされた植物達も頑張っています。

一番上の写真のように、生き残っている鉢の緑はかなり濃い感じで、各植物とLED光との相性みたいなものが勉強になりました。

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ベランダ側も通路側もビニールで囲まれまくっていて、塗料臭もあって息苦しい日々です。エアコンも時々使用禁止になります。

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塗装のために壁面が削られていて、そこらじゅうの壁とか階段の見た目が汚い状況です。

早く終わって、ベランダから青空が見たいです。

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2010/06/08

LEDでの植物育成、その後

大規模修繕でLED(マイプラント)での植物育成を始めてほぼ3ヶ月。

ついに花達の命が尽きてきました。集合写真はこんな感じ。

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サフィニアですが、1ヶ月目あたりでカフェラテが枯れたのは以前書きましたが、ここに来てラベンダーレースも枯れました。

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残ったのはバイオレットとブライトピンクですが、この濃い色の2種はかなり元気です。とはいうものの、やはりスイッチが入らないのか、大きくワサワサになってはいるものの、花がまだ咲いていません。

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アズーロコンパクトは、これも1ヶ月目あたりでライラックムーンかアイスブルーのどちらかが枯れたと以前書きましたが、結局は2ヶ月過ぎあたりでスノー・ホワイト・スノー以外の2つとも枯れてしまいました。

スノー・ホワイト・スノーだけはワサワサ状態ではありますが、花が4つ咲いてそれっきりですので、これも爆咲きスイッチが入らなかったようです。

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一方観葉植物は元気でして、例えば2月に買った時は葉が4枚くらいしかなかったシンゴニウム・ホワイトバタフライはこんな感じ。

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また、サンスベリアは、これも2月に買った時は葉が左右計2枚しか無かったのですが、4枚に増え、さらに5枚目も出てきています。

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それから、花後のミヤコワスレの株が日増しに大きくなっていて、切り戻し前の長さに戻ってしまいました。緑も綺麗ですし、さすがに耐陰性の強い花だと実感しました。

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1ヶ月ほど前に買った開花株のニチニチソウは結構元気に次々と花を咲かせています。

咲かなかった花達も修繕工事の暗闇の中、いろいろと楽しませてもらいました。LEDの効果もいろいろと実験して体感しましたから、冬場の室内育成期などにも使いこなしたいと思います。

それから、植物の枯れは日光不足だけではなくて、室内置きからくる「風通しの悪さ」ももちろん大きい感じで、窓を開けてもいい日は時々は風を送り込まないとダメだなあという事も感じています。

さて大規模修繕工事はさらにまだ3ヶ月ほど続きます…。

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