カテゴリー「ニュース・政治・経済」の17件の記事

2012/12/06

選挙の投票に行く前に今回もボートマッチ。

どうして競馬のテラ銭を今より低くしますって公約してくれる候補がいないのだろう!!、というのはしつこいのでやめときますが、衆院選挙。

今回の選挙はよく言われているように大混戦だと思いますが、こういう時だからこそ、自分の信条みたいなものを大切にして投票するべきではないでしょうか。

というわけで今回もボートマッチをやってみました。

説明するまでもないかもしれませんが、これは、「憲法9条をどうするべきか」とか「原発をどうするべきか」みたいな質問(20問)に答えていって、各党の選挙公約との一致度数を表示するものです。

自分の考えに一番近い政党や、一番遠い政党を客観的に知ることができます。

いろいろな新聞社がやっていますが、いつも一番最初にサイトを開設してくれる毎日新聞でやってみました。

毎日ボートマッチは(コチラ )。

-----★-----★-----

サイトトップページ
Vote1

20問の設問
Vote2

回答後のボートマッチ結果
Vote3

というわけで、なんと、前回衆院選挙前にやったボートマッチとまたまた同じ結果、新党日本になってしまいました!

「しまいました」なんていうと田中康夫さんに失礼かもしれませんが、普段はこの党のことなど考えたこともないわけで、ボートマッチをやって初めて田中康夫さんが自分の考えに近いとわかるわけです。

幸福実現党は別として、一番遠いのが日本維新の会だというのは何となく納得で、最近の橋下さんの「日本未来の党バッシング」に嫌気を感じていて身体が拒否反応をしめしているので、日本維新の会の考え方が自分の考え方から一番遠くてOK。

橋下さんはそういう意地になったバッシングみたいなのをせずに、正々堂々と論陣を張るタイプだというのが過去の魅力だったはずで、この人は石原さんと組んで以来、昔の橋下さんとは変わってしまった、と思っています。

で、さてこの通り投票するかどうかはわかりませんが、参考にして投票に行くことにします。

| | コメント (0)

2011/10/06

ジョブズに合掌

FM-TownsにしてもX68000にしても、当時のアンチPC98であり現状に満足出来ない若者の心の拠り所はいつもスティーブ・ジョブズ、あなたでした。

スティーブ・ウォズニアックとの数々の逸話も今となっては笑い話。

あなたがアップルを追い出されてNeXT Computer社を作った時、いてもたってもいられなくなって仕事用のワークステーションにNeXTステーションを選んだのです。

あの頃SUN SparcステーションかSony NEWSワークステーション以外を選んで上司に説明するのはまったくもって至難の業でした。

広い職場の中で唯一の黒い筐体の電源を入れた時にメールが一通到着。それがあなたからの「Wellcome to NeXTステーション!!」という音声メール。

そして昨今、自宅ではMacBook Airの古いはずのCPUから紡ぎ出される未来の景色にジョブズ健在!!の気持ちを強くしたこの頃、突然の訃報に直面しています。

あなたは10年先の未来を私たちの手元にたぐり寄せてくれました。

その後iPhone4Sの登場。しかしこの新機軸の薄さに危険な胸騒ぎがしてなりません。

新機軸こそがあなたそのものであり、Appleのガラパゴス化そして衰退が無きよう、天国から見守ってください。

合掌

| | コメント (0)

2011/03/13

報道は役割分担せよ

・地震概況

・原発関連

・被災者情報

・輪番停電関連

・政府報道

などなど、今こそ全放送局が協力して、報道内容をチャンネル毎に分担して、細部をきちんと伝えるべき。

| | コメント (0)

2011/01/05

明けまして、ごにょごにょ

Birdあまりにも遅くなってしまったので、「おめでとうございます」は省略して、年末年始に「ん~」な気持ちになったことなんです。

まず一つ目が「グルーポンで共同購入されたバードカフェのおせち料理」のニュースです。

と言っても、このバードカフェっていう会社に対しての「ん~」ではなくて、おせち料理を通販で買うってこと自体についてなんです。

しかも、ほとんど無名の仕出し屋さんなわけです。

思うに、マスコミはバードカフェに直撃取材をするなんていう捻りの全くない番組構成ではなくて、「何万円もするおせち料理を、得体のしれない会社から通販で買う人がこんなにいる」というご時世についてレポートするべきだと思うんです。

似たようなものだろうけれども、コンビニなどで予約して買うっていうのはまだわかるのだけど、通販でおせちを買うっていうのは、なんか根本が違う気がするんです。

-----★-----★-----

二つ目は小沢一郎さんを取り巻く政治のニュースです。

「党内一触即発」みたいな見出しが新年最初のトップニュースなのかなあと。

以前から書いているように、小沢一郎支持を表明している私だから余計そう感じるのかもしれませんが、あらゆる政治ニュースを小沢さん抜きでは語れないマスコミの頭の悪さには、聞いていてグッタリしてしまいます。

菅さんの年頭記者会見からまず報道するべきことは小沢さんの事ではなくて、今年一年の日本の経済とか外交とか、そういうことなんじゃないのかなあ。

この五日間の政治ニュースで小沢さんを絡めていない報道はほとんど記憶がありません。これもなんか根本が違う気がするんです。

-----★-----★-----

三つ目は家電量販店の新春セールの価格です。

家電フェチとしてはこの時期は電器屋さんに行くのが楽しいわけですが、一つ気がついたのは、実は全然安くなってないカラクリが見え見えなことです。

というのも、何度も店に通っていて気がつくのは、通常10000円のポイント1000Pみたいな商品が、「~セール」とかになると、只単に9500円のポイント0Pになってるだけ、ってことがあまりにも多いことです。

売値が安くなってるのでラッキー♪なんて思ったのもつかの間、値札を見ると「究極値引きのためポイント還元対象外」と併記されてます。特にノジマとコジマ。

ポイントが付かないので実質価格はむしろ上がっているものまであります。

でも結局自分もこういう「雰囲気」に騙されて買い物しちゃうんだよなあと思いつつも、これもなんか根本が違う気がするんです。

-----★-----★-----

というわけで、「なんか根本が違う気がするんです」3連発!!。

去年の「マイ・ベスト購入家電No.1」はパナソニックの食器洗い乾燥機NP-TR3でした。

で、今年個人的に注目しているのは、「内食ブーム」に乗っかってモデルチェンジが相次ぐコーヒーメーカーとかオーブンとかホームベーカリー、それから食洗機を買って「綺麗」に目覚めてしまったので斜めドラムの洗濯機にも注目しています。

デロンギのESAM1500DKみたいなコーヒーメーカーが手の届くような価格帯で出てくるでしょうか、斜めドラム欲っしい!!な私にも買える洗濯機が出てくるでしょうか。

また、なかなかPCに手が出ない年が続きましたが、Sandy Bridgeは一時代を作れるでしょうか。FF14から手を引いて以来、PCの購入意欲自体が欠乏していますので、背中を押してくれるようなPCが出るかどうかにも注目しています。

グラミー賞の日本時間2月14日と、アカデミー賞の同2月28日は有給取ることを既に決めていますし、こういった映画・音楽も例年同様に取り上げていきたいと思っています。

競馬もモチロン!!

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

| | コメント (5)

2010/09/15

低すぎる民主党代表選挙の投票率

Daihyouあまり政治臭のあることは書きませんが、今回の民主党代表選挙でヘンだと思うことが一つだけあります。

それは、党員・サポーターの投票率です。

民主党の投票権のあった党員・サポーター数は公式には「34万2493人」。対して投票総数が「22万9030票」。つまり投票率『66.87%』。

ちなみに2009年衆議院議員選挙の投票率はWikipediaによれば小選挙区69.28%、比例区69.27%。

わざわざお金を払ってサポーターになっている人がその権利を最大限行使できるはずの代表選に対して、衆議院議員選挙よりも低い投票率(しかも60%台)だったというのは信じがたい数字。

サポーターになるのは投票権を得るためではないのでしょうか。

しかも事前の報道では関係無い人にまで選挙用紙が送られたわけだから、投票率が党員・サポーター数に対して100%を超えてしまったのならまだ理解できます。

漏れた記入済みハガキが本当に無かったのか、管理はどうだったのか、なぜこんなに低い投票率なのかということを改めて調査すべきだと思います。

投票率90%くらいが当然だとすれば、10万票ほどが宙に浮いていないでしょうか。

というわけで、小沢一郎さんを陰ながら応援していたものとしてはかなり脱力状態ですが、菅さんには是非期待に応えて頑張っていただきたいなと思っています。

| | コメント (0)

2010/09/07

小沢一郎総理誕生に期待します

日経新聞電子版のサイトで緊急調査として9月6日・7日の二日間、「菅・小沢氏どちらが首相にふさわしいか」のクイックVoteをやっています。

世論調査では80対20くらいの大差で菅さんが小沢さんを引き離しているというマスコミのニュースを毎日のように見せられるにつけ、小沢一郎総理誕生に少し期待しているものとしては「ちょっとそれは信じられない」と思っているのだけども、この日経新聞社の途中経過を見ると、次のようになっています。

Ozawakan

このように「どちらがふさわしいか」はほぼ互角、「どちらが経済対策をうてるか」は小沢さん優位という途中経過です。

-----★-----★-----

今日いっぱいまで(コチラ)で投票できますので、皆様も是非。なお、無料会員登録をしないと、このページでは過去に受け付け終了したVoteしか表示されません。現在受付中のクイックVoteはログインした状態でこのページを開くと表示され、上図のような途中経過も見ることができます。

あとは明日以降、日経新聞社がこういったほぼ互角になっている結果を正確に報道するかどうかが見物です。

インターネット投票を無視して、相変わらず世論調査の80対20で「世論は圧倒的に菅」みたいな報道のみを日経新聞社が明日以降も続けるなら、このメディアの信用度はゼロに失墜。

-----★-----★-----

それにしても月曜夜のTBSのニュース番組に出演した小沢さんへのアナウンサーの質問は酷かった…。

喧嘩腰な口調でカネ問題の質問に終始していたけれども「10年後の日本はどうあるべきか、そのために任期の2年で何をしたいか」みたいな質問が出来ない人達なのだろうか。

また、これだけそこらじゅうのマスコミからカネ問題の質問を受けて、一つ一つ丁寧に応えているにも関わらず、小沢さんのいないところでは未だに「説明責任を果たしていない」の一言であらゆる事を片付けようとしてしまうのはいかがなものでしょうか。

……などと暑さで気がたった状態でいろいろ愚痴ってみてます。

| | コメント (0)

2010/07/14

新聞保存のススメ

だいぶ前から、大きなニュースがあった日の新聞だけはそのまま残しています。

例えば、昭和天皇が崩御された日の読売夕刊。
Dsc01760

もちろん、中面も含めて全ページがこのニュース。
Dsc01766

テレビ覧を見ると、当然ですが編成の大幅変更。
Dsc01762

で、その翌日の朝刊は「平成時代」スタートの見出し。
Dsc01761

全ページ、平成時代幕開けに絡んだ記事。
Dsc01767

社会面を見ると、昭和最後に誕生した子供と、平成最初に誕生した子供の親子の写真などが載っています。

-----★-----★-----

長嶋ファンとしては、長嶋ジャイアンツ優勝の翌日朝刊はもちろん永久保存版です。
Dsc01763報知新聞はあまり好きではないですが、保存版だけはしょうがないので報知です。

日本サッカー界最大のニュース、W杯初出場決定を祝うスポーツ新聞。Wの時のフォントの大きさは記録的。
Dsc01764

で、今年、永久保存新聞に加わったのがW杯でグループリーグ突破を決めたコレ。

Dsc01765_2

永久保存版新聞が東スポだっていうのはちょっとアレですが(笑)。

というわけで、勿論図書館などでそういう新聞の閲覧が出来たりするのでしょうが、実際に黄ばんだ当時のままの新聞を目の前にすると、いろいろと蘇ってくるわけです。

大ニュースを報道する新聞とか、毎年の誕生日の新聞とか、すぐにチリ紙交換に出してしまわないで残しておくと、後で何かと楽しめますよ、というお話でした。

| | コメント (0)

2010/07/09

今回も毎日ボートマッチ

参院選が近いので今回も毎日ボートマッチをやってみました(サイトはコチラ)。

各党のマニフェストの内容を質問形式で問われて、是非を答えていくことで、最も考え方の近い政党を機械的に導き出してくれるサービスです。

で、結果はこうなりました。

Bmatch_2 

1位になったのは日本創新党(適合率57%)、2位が民主党(54%)で、3位以下は大きく離れています。

小さい政党がごちゃごちゃとあるので、創新党って言われても舛添さんの政党かなとか、誰のいる政党かさっぱりわからなくて、wikipediaで調べてみたら、あぁそうか、これが地方首長とか地方議員が作った政党なのですね。

あれ、ということは舛添さんの作ったのは何だったかなと思って調べたらこっちは新党改革でしたか。

-----★-----★-----

ここのところずっと1位が社民党、2位が新党日本だったのですが、今回は随分と私の主義とはかけ離れたようです。もっとも、私が変わったのか社民党が変わったのかはわかりませんが…。

今回のボートマッチでは、どちらかというと成長路線と憲法を柔軟に改正する方向性の解答をしたと思うので、「これは自民党が上に来ちゃうかもなあ」と思っていたのですが、自民党はかなり下の順位になりました。なんと共産党よりも下です。

一方、おそらく日本創新党という政党はよく知りませんでしたがこういう結果になる政党なのでしょう。

民主党は…、あれ?民主党は成長路線なのかなあ。民主党が上位に来たのは、基礎年金を全額税方式にすべきと答えたからかもしれません。

自分が受給年齢になった時に年金が本当に貰えるのかどうか心配している者としては、消費税率のアップを心のどこかで許している部分があるのも結果に表れたのでしょうか。

で、そのwikipediaによると、日本創新党は子ども手当などの見直しを要求しているようですから、この政党と民主党が並んで私の主義に近いというのは案外な結果です。

-----★-----★-----

ボートマッチによれば国民新党はブービーでしたから、私の主義からすると、国民新党と民主党が連立を組むというのは「ちょっと待った!!」という結果なのがわかります。

こういう結果が出たので投票する際に日本創新党も頭の片隅に入れてはおきますが、設問の中にあった「2大政党がいいか多党がいいか」みたいな問いで「2大政党」を選んだものとしてはこの結果を見る限り民主党への投票が妥当でしょうか。

どちらかというと小沢一郎さんのムスっとした表情の方が好きな私からみると、厳しい時は厳しい表情の方が自然だと思うわけで、選挙カーに登った菅さんの作り笑顔がどうも鼻につくのですが、そういう「見かけ」の話は置いておくとしても、民主党の若手には有望株が非常に多いとは思っています。

そういう人達が言いたい事を言えるキャリアをもつ次の次の総選挙の後あたりが、民主党の本領発揮の時代だろうなと思いますが、さて直近の参院選挙、どうしましょう。

| | コメント (0)

2010/05/10

ほめる能力の無いマスコミの人達

Newsかつて安倍さんや麻生さんへの批判が強かった時も思っていましたが、最近ではテレビで鳩山さんや小沢さんの批判が始まるとチャンネルを変えてしまうようになりました。

朝から晩まで無限に続く政権批判には少々うんざり気味なんです。

もしかしたら、新聞記者には一人一人に「内閣支持率を1%低下させる」とかのノルマでもあるのでしょうか。

いっそのこと「5分批判したら10秒ほめる」とか、そういうふうにしてみたらどうでしょう。

かつてニフティのチャットで、あるクリエーターさんが「ほめるってのは難しいんだよ」と仰っていた事がありました。

例えば映画などを見ても、批判するのは簡単なことで、聞かせた人に「あ、それ私も観たいなあ」と思わせるようにほめる事はかなり難しく、文才やその人の人生観など、いろいろなものが影響します。

-----★-----★-----

おそらく鳩山さんや小沢さんをほめる文章を書かせれば、記者の執筆能力は一目瞭然で明らかになるでしょう。

自民党時代もそうでしたが、マスコミはそういうことが出来ない人達による安易な道に走っていないでしょうか。

批判するのはとても簡単なことで、例えば素人が作ったような文章でも、ナレーションをやや低めのスローにしておどろおどろしくするだけで、相手をバカにした批判報道が出来てしまいます。特にフジテレビのニュースなどはこんなのばかりです。

相手が自民党であれ民主党であれ、我が国を代表している人達なのですから、「5分批判したら10秒ほめる」、こういうふうにしませんか?

と、普段は意識して政治の事は書かない私でさえ、こう書いてしまうような今日この頃なのです。

| | コメント (0)

2009/08/25

今回もボートマッチなんぞを

Votematch前回の郵政選挙の時に引き続いて、ボートマッチをしてみました。

これは、全政党・全立候補者の公約をデータベース化して、ネット上でいろいろな質問に答えることによって、もっとも考え方の近い政党をコンピュータが探してくれるツールです。

メジャーなところは次の二つでしょうか。

・毎日新聞のサイト(ココ)
・読売新聞のサイト(ココ)

毎日ボートマッチはかなり具体的な質問で数が少なめ、読売ボートマッチは抽象的な質問で数が多めという特徴があります。

現在、読売ボートマッチはサーバーが貧弱なのか、結果表示にえらく時間がかかったり、アクセス自体が頻繁に不能になります。ちなみに今週に入ってから何度チャレンジしても、何分たっても結果が表示されず、こちらでのボートマッチ結果はいまだにわかりません。

-----★-----★-----

さて、郵政選挙の時は新党日本がトップの数値となりましたが、今回の結果はと言いますと、読売ボートマッチがうまく動作しないので毎日ボートマッチの結果だけですが、

Votematchmainichi_4

と、このような結果に。あいかわらず新党日本や社民党との相性がいいようです。

-----★-----★-----

小選挙区では候補者の好き嫌いなんかも結構大きな要素になりますから自由に投票するとして、比例選挙区では本来こういう結果を基に投票するべきなんだろうなあとは思います。

ところで麻生さんにしても鳩山さんにしても、「あまり他党の批判をしない方がよい」といったアドバイスをする身内はいないのでしょうか。

ああいった他党批判が、かなりみっともないことだということにどうやら気づいておられないようです。

さて、あと数日、投票先についていろいろと考えてみたいと思います。

| | コメント (0)