カテゴリー「携帯電話」の34件の記事

2016/05/29

趣味も満たすニュースウィジェットがGoogleニュースくらいしか無い

F-02GからF-02Hに機種変更したのでアプリをいろいろといじっていたのだけれども、良いニュースウイジェットがなかなか見つからなくて難儀しております。

最初はYahooニュースのウイジェットを使っていましたがどうにもニュース窓がスカスカというか、フォントが小さくて隙間が寂しい。

流行りのFlipboardも勿論弄っていますが、これはもう写真がでかくてウイジェット上のニュースは一つ、タップしてニュースを切り換えるものだとの割り切りが必要で、ウイジェットとしてはどうかなと削除。起動するアプリとしては優秀なのでアンインストールはしていませんが。

SmartNewsのAndroid版にウイジェットが無いのは面白いところですが、iOS版では通知画面にニュースを出せますから、Androidのウイジェット対応版が出るのも時間の問題だと思いますが、現状では無し。

欲しい機能は
◆基本的なニュース速報は表示する
◆欲しいニュースも表示する
という当たり前のようなものですが、実はこの両方を満たすツールがあまり無いのであります。

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というわけで、しょうがないので「Googleニュースと天気」を使うことになってしまっています。

天気予報は「Yahoo天気」の方がアプリに切り換えて1時間後の雲行きを見たりなど高機能ですからGoogleのツールでは不要になりますが、このウイジェットはアプリ名とは裏腹に天気予報を消すことが出来ますから、とりあえずは画面一杯にニュースを出せるのでOK。

それから、次の設定画面のように、一般ニュースに加えて自分の欲しいキーワードを設定できますから、私の場合ですと「JKT48」と「F1」を追加。

Screenshot_20160528231503

すると、次のようにウイジェットで一般ニュースとJKT48ニュースとF1ニュースを混在できるようになります。

Screenshot_20160526133729

ただし、このツールは更新間隔の設定が出来るのか出来ないのかわからないことと、いつまでも消えないニュースがあったりなど、使い方によくわからないところがあって、まだまだUIのところで進化が必要だと感じています。

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で、もう3日充電不要スマホを実現するゾ、みたいなケチ臭い使い方はやめました。

がんがん電気食わせて、がんがん充電すれば良いのではないでしょうか。今や相当な使い方をしても1日半くらいは楽に電池が持つと思いますから、初代Galaxy noteみたいに1日に2回充電が必要とかいう時代ではありません。

そもそもいろいろなフラグをOFFにして、アプリを極力消して、画面照度を目一杯下げて…みたいにして、40時間保つところを50時間くらいにすることにスマホを持つことの意義はあるのでしょうか。

という感じに悟ってしまいまして、スマホに求めるものが以前とちょっと違ってきているのです。

そういうわけで、私のホーム画面の一等地では今日もJKT48チームTのSyahfira Angela Nurhalizaちゃん(エンジェル)が微笑んでいるのであります。

Screenshot_20160528231616

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2015/09/13

App Storeのダウンロード激重をGoogle Public DNSで解消

9月の第2週目あたりから、アップルのApp Storeからのアプリダウンロード/アップデートが重すぎて、事実上「出来ない」状態になっていました。10MBくらいのダウンロードに1時間ほどかかる感じです。

といってもApp Store内の各リンクページの表示速度はまったく問題無く、ファイルのダウンロード/アップデートだけが遅い状況。

WindowsPCでもMacPCでもモバイル端末でも、同じルータを使ってる限り、出来ないものは出来ない状態です。

で、ググってみると、iPhoneのアプリ更新が重くなったとか、iTunesからの音楽ダウンロードが重くなったといった報告がいくつかありますね。

9月上旬にアップルかJCOMが何かやったとしか思えないのですが、とりあえず幾つかのサイトで報告されている「Google Public DNS」の利用で解決し、かつ数字上の通信速度も向上しましたので防備録。

通常はDNS設定は「自動」か、あるいはプロバイダ指定の数値が入っていますが、これを8.8.8.8と8.8.4.4にしてやります。

なお、Google Public DNSの説明ページは(コチラ)。ここに、8.8.8.8と8.8.4.4である旨、また、これを使うとこんな良いことがあるよ、みたいなことが書かれています。

ちなみに最近のAndroidスマホのWiFiの詳細設定を見てもらうとわかるのですが、Androidスマホは最初から8.8.8.8,8.8.4.4になっています。つまり、多くの人々は知らないうちにGoogle Public DNSを使っているわけです。

◆◆◆PC
Windows0
コントロールパネルの「ネットワークとインターネット」で「ネットワークと共有センター」をクリック。
Windows1 「アダプターの設定の変更」をクリックして表示されるネットワークアダプタを右クリックして「プロパティ」を選択。
Windows2 「インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)」を選択して右したの「プロパティ」をクリック。
Windows3 「次のDNSサーバーのアドレスを使う」を選択し、優先DNSサーバーを8.8.8.8に、代替DNSサーバーを8.8.4.4にする。

◆◆◆アップルモバイル端末(私の場合はiPod touch。)
Ios1
「設定」から「Wi-Fi」を選んで接続しているWiFiの右の(i)をタップする。
Ios2 DNSのところに「8.8.8.8,8.8.4.4」と入力し、DHCPリースを更新をタップする。

と、これで母艦もモバイルもGoogle Public DNSを使う設定になり、App Storeからのダウンロード/アップデートがスムーズに進むようになりました。

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で、これをやったらやはり噂どうり、ネット通信速度も向上しました。

母艦PCのビフォー
Defaultdnsdown Defaultdnsup
母艦PCのアフター
Googlednsdown Googlednsup と、Down23.0/Up2.5→Down44.2/Up5.4Mbpsに。

っていうか、JCOMの160Mbpsタイプの契約なんですが、日曜夜ということを差っ引いてもどっちにしても遅すぎ!!

パブリックということでまったく問題無しかどうかは怪しいのですが、アップル/プロバイダ間の問題が解消したらDNSを自動に戻すとして、しばらくはこれで使ってみます。

(2015.9.14追記)J:COMサポートから、「他の方からも同様なApp Storeダウンロードに関する相談があり、現在技術スタッフが原因究明中です」との返答がありました。しかも驚くことに、「改善しない方はGoogle Public DNSをご利用ください」と付記されています。つまり、JCOMさんも「今はGoogleのDNSの方がいいですよ」と言っている状況です。

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2015/07/17

iPod Touch第6世代、迷わず購入

昨日iPod Touchの第六世代が発売されたのでさっそくアップルストアから購入しました。

第六世代という表現が公式にはされていなくて、名前の後ろに6が入っていないのはアップルの最近の流れだと思うのですが、配達されて動作させるまで、本当に新機種なのかとちょっと不安になりましたが、当然問題無し。

第五世代も発売日に買いましたが、さすがに電池がヘタって来ていて、このままTouchの新型が出なかったらAndroid端末の白ROMでも買おうかと思っていた矢先に突然の発表だったので非常にラッキーでした。

で、その第五世代は2012年10月発売でしたが、この頃といえば、例えばGalaxyだと NoteII、XperiaだとまだZ型番前のSXとかAXの時代、windowsだと8がリリースされた頃ですから、さすがに時代遅れ、電池のヘタりと処理の重さが目立つiPodになってしまっていました。

そして待望の新機種。スペックは各所で記載されていますから書きませんが、相当満足度の高い動作をしてくれます。

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購入したのは折角アップルから直だったので専売モデルのレッドにしましたが、結構深みのある色です。
Img_20150717_212348

表は白。
Img_20150717_220520

先代との外見の違いはストラップを付ける場所が無くなったことくらいでしょうか。
Img_20150717_220926

中身も11acに対応したくらいのものですが、あ、あとはPages/Numbers/Keynoteが標準で入っていて、アップデートをするとその中身がダウンロードされるようになっていますが、いずれにしても今回のフルモデルチェンジはA8採用が全てで、それだけでも超絶進化だと実感させられました。

なお蛇足ですが、先代からの代替えは、新端末をPCに繋ぐとiTunes上に「新端末として使う」か「前端末をこれに復元するか」みたいな選択肢が出ますので、後者を選べば簡単に置き換えが出来ます。

さてとりあえず、やることはやったアップル、この端末を忘れていなかったようで嬉しかったのであります。

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2015/06/28

「ねこあつめ」のストーブには夏でも猫が寄ってくる

ちまたでかなり話題になっているスマホゲームの「ねこあつめ」で遊んでいます。特に馬券が当たらない日はとりあえずPATで馬券を買って、テレビに背中を向けてこれでマッタリ(現実逃避)。

で、この暑い季節にストーブはどうなんだろうと思って、引っ込めようとゲームを立ち上げたところ、夏でもストーブ好きの猫ちゃんは結構いますね。

Screenshot_20150628205940

もっともこの子達がどのくらい"にぼし"を置いていってくれるかわかりませんが、一応集客能力はあるようです。 日傘みたいなのと比べてみる必要があるかなあ。

それはそうと後ろにいる"たてじまさん"がシュールで可愛すぎます(笑)

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2015/02/11

JCOMユーザが「ドコモ光パック」を使うと損か得か

ドコモの光パックがいよいよ始まりますが、J:COMユーザに恩恵があるのかどうか、調べてみました(間違いがあったら指摘してください)。

光パックは自宅のネットとXiのパケット代を一緒に計算してしまいましょうというモノで、セットの値引きがあるわけです。

うちではWOWOWとかグリーンCHとか着信番号表示オプションとか2台目STBとか2台ともSTBは録画機能付きであるとか「おまかせサポート」とかいろいろ付けていますが、ここでは基本のところだけで比較してみます。

なお、これらオプションの部分はJCOMではたくさん付けたからと言って割り引きが無いので、比較にあたっては特に注意する必要はありません。

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以下基本的に税抜き。JCOMもドコモも長期契約割引にした場合です。また、シェアパックではなく個人利用という前提です。JCOMのテレビはSmart J:COM boxの録画機能無しとします(TVはいずれも付けるので比較においては録画機能の有り無しは影響無し)。

◆なお、「ずっとドコモ割」は、光パック有り無しに関わらず10年ユーザでマイナス600円で変わらないのでこの際除外します(コチラ)。つまり600円引きがXiデータパックにかかるか光データパックにかかるかだけの違いです。

①光パックを利用しない場合
 JCOM: TVフル/NET160/PHONEお得プラン~9,048
 ドコモ: XiデータMパック~5,000
 計14,048

②光パックを利用した場合(集合住宅)
 JCOM: TVフル/PHONEお得プランミニ~5,280
 ドコモ: 光データMパック~8,200
 ※集合住宅/プロバイダタイプ(コチラ)
 計13,480

③光パックを利用した場合(戸建て)
 JCOM: TVフル/PHONEお得プランミニ~5,280
 ドコモ: 光データMパック~9,400
 ※戸建て/プロバイダタイプ
 計14,680

【集合住宅でマイナス568円、戸建てでプラス632円】

というわけでJCOMユーザーにとってドコモ光パックにすると集合住宅だと568円安くなり、戸建てだと632円高くなるということです。

ネットはいずれもベストエフォートではありますが、JCOMの160Mbpsに対してドコモ光の1Gbpsとドコモ有利。

一方欠点は光パックのプロバイダ選択に勿論AUのJCOMが無いことでしょう。つまり、これまで使っていたJCOMメールアドレスが使えなくなることで、この部分の各サイトの登録情報変更を面倒に思うかどうか。

また、おそらくJCOMの契約からネットを外すのに工事費5000円+手数料3000円ほど(??)かかるはず。この金額はJCOMに加入する時はいつもサービスされますが、やめる時はさすがにサービスされないでしょう。さらに長期割引契約をしている場合は違約金がかかることでしょう。

JCOMのダウングレード工事はしたことが無いので、この計8000円が正しいかどうかは自信がありません。

ただし、移る先のNTT側での当面の新規割引でこれらは相殺されるという、JCOMもNTTもドコモも損をしないという、実にうまくできている料金設定になっています。

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集合住宅か戸建てかでプラマイが違ってくるのは、NTTは基本料金に反映し、JCOMは解約時にかかる費用に反映されるためだと思います。

いずれにしても思ったほど差もないことですのでこのまま行こうと思っていますが、そもそもJCOMの「おまかせサポート」/ドコモの「光リモートサポート」がどちらも同料金の500円かかるわけですが、JCOMの場合はコレに入っているかどうかで導入時の料金が大きく違ってきたりしていて、実に料金設定はヤクザな世界になっています。

そういうこともあって、いろいろな複合料金はどうやったって同じような数値になるわけで、うまく出来ているというか、出来すぎていていろいろと疑ってしまいます。

そもそもKDDIの連結子会社のJCOMとドコモを比較するからこうなるわけですが、そんなにおいしい話は転がっていないということです。

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2015/01/27

ドコモの「カケホーダイ」は0570(ナビダイヤル)が対象外だった

ドコモの料金プランで「カケホーダイ+パケットパックM」にしていてパケットが5GB以下なのに毎月支払い金額が違っていたのですが、長らくなんでだろうと思いつつも深く考えていませんでした。

で、今月はショップのナビダイヤルを長時間使っていて、ようやく原因がわかりました。

つまり、「カケホーダイ」は「ナビダイヤルは対象外」だったのです!

ドコモのサイトにも書いてありました(ココの※2 )。

それにしても0570とか0180は今時はどこのショップのユーザサポートでも使っていますし、うちの近所の床屋さんなんかも予約をするときはこの番号です。

これはつまり全国どこの固定電話からかけても一律料金に出来るというのがユーザ側から見た時の利点なのだと思いますが、ケータイの通話料金定額サービスが当たり前になってきている現状とは隔絶しているのではないでしょうか。

チケット購入なんかも0570が当たり前ですしこの※2はもっと大々的に書いてほしいものですし、ドコモとNTTの間柄で何とかならなかったのでしょうかねえ。んー。

【教訓】通話料定額サービスの人は、電話番号が2種類書いてあったら0570/0180以外の番号を使う。これしかなかったら通話料を諦める。

 ドコモ以外のかけほーだいはどういう状況なのかはわかりませんが、調べてみた方がいいかもです。

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2014/11/22

Arrows NX F-01FからF-02Gに機種変

スマートホンをF-01FからF-02Gに機種変更しました。

今回初めてドコモオンラインショップで購入しましたが、意外に簡単で、ドコモショップや家電量販店で買った時の「手数料」や「いわゆる頭金」が不要な分、得したように思います。

さらに、ショップで買うとやたらと大量にインストールされる月額有料アプリもドコモオンラインショップですとそういうのは無くて、クリーンな状態で手元に届きますから気持ちがいいですね。

ちなみにヨドバシ新宿東口店の店員さんに聞いたところ、
◆ヨドバシのポイント10%-(手数料+頭金)=1000円
とのことで、店頭で買った方が1000円ほど特になるだろうとのこと。

自宅でゆっくりマイペースで設定が出来ることとポイント1000円分を秤にかけることになるでしょう。

もちろんコジマやノジマのようにポイントが1%~3%の店や、ポイント制度の無いドコモショップになると、これが逆転してドコモオンラインショップの方が安いことになります。

ところで機種変更した月は「月々サポート」が一切付かないというのはご存じでしょうか。つまり、旧機種は機種変の前月まで、新機種は機種変の翌月から、ということですから、機種変した月は見かけ上、支払額がドッと増えてびっくりすることになります。

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さて、前機種のF-01Fと比べてみますと…

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5インチと5.2インチですのでそれほど変わりませんが、横幅が体感的に随分広くなったような気がします。

で、いつも白ばっかりだったので今回はオレンジ。カバーもオレンジ色にしました。MS ProductsのLP-F02GHTORです。

Ws000000 これ、商品紹介の写真だとベージュっぽいですが、実際には普通にオレンジです。

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はめるとこんな感じで充電端子部分が広く開いていますので、この手のものにしては珍しく、カバーをしたまま充電スタンドで充電することが出来ます。

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で、全てインストールが終わった段階で、AntutuでF-01Fとの比較をしてみますと、Antutuのバージョン違いがどう影響するのかわかりませんが、以前書いたエントリーではF-01Fで34434、F-02Gでは

Screenshot_20141122193313
38545ということで、10%ちょっと向上した程度でしょうか。ただ、この数値を見る限り、やはりよく言われているようにモニターの高解像度とCPUのパワーのバランスが今ひとつなのかもしれません(スクリーンショットはF-01Fと同様、電源ボタン+音量下ボタンです)。

元々F-01Fでも処理は速かったので、それよりもわずかでも上回っていることからも触っている感じでは「引っかかり」や「もたつき」は全く感じないので問題無し。

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上の写真でもわかるように、「LTE」マークと「Wi-Fi」マークが同時に表示されています。これはこの端末の売りの一つでもあるマルチコネクションというやつで、LTE/3GとWi-Fiが連動して通信速度を上げています。

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電池の持ちですが、F-01Fでは普通に使って本当に3日もったので驚いたものですが、F-02Gもなかなかよいです。

今日は朝10:00頃から先ほどまで約8時間ほど使いっぱなしでしたが、現在残り67%。

機種変更直後の激しくいじり倒している時に、一日使ってまだ半分以上電池が残っていると言えば、どのくらいのスタミナなのか、わかる人にはわかるのではないでしょうか。

画面が驚異的に美しいことなどは他にもぞくぞくとレビューがあるでしょうから省略しますが、満足度の高い機種だと思いました。

ただし、まだちょっとバグっぽいところがあって、例えば
・夜にエコモードで充電
→この時、自動的にエコモードが外れる
→朝、充電ソケットからF-02Gを抜く
→なぜかエコモードに遷移してエコモードのままになってしまい、手動でエコモードをはずさないといけない・
みたいな事があって、ソフト改良アップデートもすぐにありそうですね。

ちなみに8インチのXperia Z3 tablet compactとの大きさ比較はこんな感じ。

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テレビ端子は内蔵されているので、イヤホンをアンテナ替わりにする必要は無くなりました。よくワンセグなんていつ見るのか、という人がいますが、緊急ニュースやワールドカップなど、年に1~2度強烈にワンセグを見たくなる時があってそういう時に外付けアンテナを持ち出すのはかなりストレスなのです。こういうのは標準で有るのに超したことはありません。

また、Bluetoothの安定度が増したのかどうなのかわかりませんが、F-01Fの時はワイヤレスイヤホンの電源を何度かオンオフしないと音が切り替わらなかったのが、この機種にしてからは一発でワイヤレスイヤホンから音が出るようになっています。

というわけで自動車なんかだとリセールを考えて白にしたりしますが、こういう持ち歩くものはたまにはカラフル路線もいいと思っていて、オレンジなかなか気に入っているのであります。

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2014/09/23

ドコモの新料金を決めた人は悪知恵が過ぎる

まもなくドコモの2014年冬モデル発表会があって、毎年機種変している私などはおそらくまた買ってしまうと思うのですが、これまでの
・タイプXiにねん
・Xiパケ・ホーダイ・ライト
で契約していた者としては、この契約形態が既に終了しているのがやはり気になるところ。

で、実は新サービスのカケホーダイ&パケあえる、つまり
・カケホーダイスタンダードプラン
・データMパック
の価格設定が実に戦略的なのだ。どうやってMNP優遇のマイナスを長期契約者から取ろうかと必死に考えたのでしょうが、胴元独特な威圧的設定といった方が妥当。というのも次の計算を見てもらいたいのですが…

①------------
ほとんど通話しない私はこれまで、
▲タイプXiにねん・・・・・・ 743-
▲Xiパケ・ホーダイライト・・4700-
▲SPモード・・・・・・・・・ 300-
▲ケータイ補償サービス・・・・ 380-
▲ユニバーサルサービス・・・・   3-
▲eビリング割引・・・・・・・ -20-
の計6106円。これの消費税が488円だから計6594円。

一般的に月々サポートは1800~2000円前後だと思いますが、私のF-01Fは2100円。つまり、
▲毎月の支払いは【4494円】
--------------

②------------
これが新サービスでは
★カケホーダイスタンダード・・2700-
★データMパック・・・・・・・5000-
★SPモード・・・・・・・・・ 300-
★ずっとドコモ割・・・・・・・-600-
★ケータイ補償サービス・・・・ 380-
★ユニバーサルサービス・・・・   3-
★eビリング割引・・・・・・・ -20-
の計7763円。これの消費税が621円だから計8384円。

これに月々サポートを適用すると2100円を引いて、
★毎月の支払いは【6284円】
--------------

ここでポイントは、”新サービスではカケホーダイ&データパックにしないと月々サポートが適用されない”、ということで、つまり、旧Xi契約のままにしていると月々サポート無しになってしまうことなのです。

どういうことかというと、現プランのままだと機種変更すると、上記①の月々サポート適用前の【6594円】になってしまうということで、

これはつまり月々サポートの適用条件から外れる旧Xiサービス料金は、②で月々サポートを適用したのとほとんど同額になるのです。

すなわち『同額なら通話し放題の新サービスに移行するか』という思考をあてにした値上げ設定が露骨。実質は2000円近く値上がりするにもかかわらず、どう考えてもこの冬モデルで機種変更しようとすると新サービスに移行した方が得に見えるからです。

今回の新サービスの値上げ分が約1800円と、ちょうど一般的な月々サポート額になっているところが味噌で、だからこそ、旧Xiサービスの人を月々サポートの適用外にしたことの意義が出てくるわけで、頭のイイ人の考えることはえげつない。

結局はいつの間にか旧サービスで月々サポートが無くなった価格が当たり前になって、かつケータイ補償サービスも今冬から値上げと、日本人の収入はますます通信費に消えていくのであります。

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2014/04/15

ドコモの新料金プラン、NTTへの宣戦布告

Ws000000 ドコモが今年6月から新料金プランに移行するということで、「どうせふんだくられるんだろう」と無視していましたが、冷やかしついでにシュミレーションしてみました。

無視とは言っても現行プランは今年8月で受付終了とのことであまり他人事ではなくて、現在利用しているプランの引き継ぎはずっと出来るそうなのだけども、ドコモのことですからいずれ将来は新プランに移行せざるを得ない状況になるのではないでしょうか。

で、一見して高くなりますが、通話し放題プランが基本プランになるということですから、固定電話が不要になることで総合的には安上がりになる可能性を秘めています。

ドコモのNTTへの宣戦布告なのではないでしょうか。

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以下、全て税抜きで私の契約パターンのみを考えてみます。ドコモ歴は12年です。

■現行
・基本使用料…タイプXiにねん(10年超)…743円
※この「(10年超)」とわざわざ内訳表に書いてある場合は、通常「2年単位の契約で解約金9500円」のところが「1年単位の契約で解約金3000円」に優遇されることを意味しています。

・パケット定額料…Xiパケ・ホーダイライト…4700円
※上限3GBです。

・その他…SPモード…300円

・その他…ケータイ補償サービス…380円

・その他…ユニバーサルサービス料…3円

・月々サポート…マイナス2100円

・eビリング割引…マイナス20円

→ということで計4006円。
 (これに通話料が30秒毎に20円かかります。また、SMSは送信時に一通3円、テレビ電話は30秒毎に36円となります。)

■新料金
・基本プラン…カケ・ホーダイプラン…2700円
※基本使用料は、デバイスプラスを除外して考えるとカケホーダイプラン2700円とデータプラン2200円しか記載がありません。つまり、「従量制」的なものが無くなったのかもしれません。データプランはドコモのWEBページ(コチラ)には「注意5 音声通話は利用できません。」と書かれており、パケット専用の人だけのプランのように読めます。音声通信に関してはカケホーダイプランの一択となり、パケットのようなプランのバリエーションが無いように受け取れますし、そうだと思います。

・パケット定額料…データMパック…4400円
※ずっとドコモ割(コチラ)600円適用後の料金で、上限5GBです。
※データSパックは2GBで3500円と割安なのですが、わりと2GB近く使っていることと、「ずっとドコモ割」が11年~15年の場合はSパックの場合適用されないため、このマイナス600円のことを考えると、「ずっとドコモ割」が適用されるMパックの方がお得なので、こちらのパックを選びたいところです。

・その他…SPモード…300円

・その他…ケータイ補償サービス…380円

・その他…ユニバーサルサービス料…3円

・月々サポート…マイナス2100円

・eビリング割引…マイナス20円

→ということで計5663円。
 (これにSMSの送信時に一通あたり3円かかります。なお、プレスリリースのどこを見てもテレビ電話、つまり「デジタル通信料」の記載がありません。音声通話に統合されたのでしたらテレビ電話かけ放題になりますが、どうなったのでしょうか。謎です。)

なお、家族でパケットを分け合う「シェアパック」は興味が無いので考慮していません。そもそも家族間でパケット使用量を常に意識しあうというのは論外です。ある意味家族にも知られたくない個人情報です。

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と、このように新料金プランでは+1657円。条件変更としては、音声通話がかけ放題になることと、パケットが3GBから5GBに上昇ということです。

私の例では音声通話を1657円以上するなら、つまり20円で割ると82、30秒通話を82回したことと同義ですから2460秒、つまり41分。月あたり41分以上通話するとお得になるという計算になります。

考えようによっては、このプランにして固定電話を解約するという手もありなのかもしれません。NTT東西日本は基本料1700円/月、県内市外通話料が15円/3分、J:COMは基本料1330円/月、県内市外通話料が8円/3分。

「ずっとドコモ割」適用者にとっては、露骨に新料金プランの値上げ分と固定電話の基本料金がバッティングしており、通話料を考えると、家の総合的な通信手段の再考のきっかけになるでしょう。

いずれにしてもドコモの新料金プランにした場合に、通話し放題になるわけですから固定電話を解約する人が出てくるのではないでしょうか。もっとも、固定電話が無いと契約書が作れない契約書類がいまだにあったりすると思いますし、心配なので固定電話は残しておきたいということで悩まれることと思います。

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2014/02/27

Appleの二段階認証でAndroid端末にSMSが来ないぞうー

Google Walletを舞台にした不正請求の被害にあってから各所のパスワードを強化していますが、アップルの二段階認証も設定しています。

なぜ「いました」じゃなくて「います」かというと、二段階目の認証である「SMS」がアップルから届かないからです。

しょうがないのでiPodで二段階目の認証をしていますが、これだと外出中に何かあった時に小回りが効かないので何とかしたいところ。

ちなみにSMSの受けはドコモのAndroid端末で、国際SMSの受信は許可していますし、+81発信ということで「090」と「90」と両方ためしていますが、どちらもダメ。

ほとんど同じUIで二段階認証をしているDropboxからはSMSが届いていますのでアップル側の問題なのではないかと思っていますが…

ところが「アップル 二段階認証 SMS android 届かない」とかでググってみても全然そのようなことが書いてあるサイトが見つかりません。私だけなのでしょうか。むーん。逆に言えば、android端末にこのSMSが届いていると書いてあるサイトも見た限りありませんが…。

とりあえず今の利用状況だと「信用できる端末」をiPod touchにしていて、これに認証番号が届いているので問題は無いといえば無いのですが、なんとかしたいので明日またチャレンジしてみよう。

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