カテゴリー「ショップ・買い物」の42件の記事

2017/06/20

朝ドラ『ひよっこ』のサントラCD買った

完全に『ひよっこ』中毒です。毎日毎日笑いながら泣いてます。

当然のように発売即サントラCDを購入。

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「Letter」とかもの悲しくも切ない曲、「家族~田舎道」のような全編のモチーフになっているような曲、「空の向こうのあなたへ」の胸が熱くなる囁くような名曲、「糧」の起承転結の結的な到達感、その他『あまちゃん』っぽいにおいのする曲が多いのも好み。

さっそくスマホに入れて明日からは通勤電車で聞きますよ。

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確実に10月になったら「ひよっこロス」です。『あまちゃん』の時はブルーレイBOX買ってまた最初から見て癒やしましたが、このドラマも買うかも…

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2017/06/18

車用のiQOS向け灰皿買った

ドンキに行くと「iQOS用各種商品は当店へ」みたいなポップがあって、確かにシールとかケースとか車載用品とかいろいろなiQOS向けの棚がありました。

とりあえず、車用の灰皿を買ってきましたが、iQOSホルダーを立てておけるのは結構便利なのであります。

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ホルダー立てだけの商品がたくさんありますが、灰皿とセットになってるのは案外少なくて、これはアリだなと思います。

これまではトヨタ純正の夜になると青く光る6000円くらいする灰皿を使っていましたがお蔵入り。これからは600円くらいのこいつにお世話になります。

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2016/03/21

ふとん乾燥機「アッとドライ」HFK-VH700N買いました

晴れの日でも外に干さずに布団乾燥機を使っている者としては、わくわくしながら布団乾燥機を買い替えました。

2009年だから6年以上前のHFK-PD1から最新のHFK-VH700N。いずれも日立で別名「アッとドライ」。この手のパワー家電は洗濯機もビッグドラムを買うなど、日立を信頼していますし、価格コムでずっと布団乾燥機部門1位を続けているので気にはなっていました。

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で、このHFK-VH700Nですが、これの最大の特徴はマットが不要なところでしょう。

掛け布団と敷き布団の間に吹き出し口を挟んで力尽くで温風を吹き付けるわけですが、この売りの部分が長所短所ありでかなり微妙なのであります。

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まず、よく言われる『手間が楽』ですが、私の場合、布団を乾燥させる前に、敷き布団に掃除機をかけたり掛け布団の中の羽毛の偏りを取ったりなど、いずれにしても一端ベッドから床に置いたりするので、マットのある布団乾燥機と手間はあまり変わらないのです。

朝起きて布団がそのままになっている状態で、間に吹き出し口を突っ込みたい人にとっては確かに楽なのですが、それなりにキレイにして乾燥させてる人にとっては実はあまり手間は変わらない。

それから肝心の乾燥力ですが、これはもうマット有りの旧型が10だとしたら、マット無しの新型は4くらいです。さらに、一見最新の空気清浄機のような佇まいながら背面の電源ケーブル巻きが昭和っぽいです…(写真では購入直後なので↓のようにケーブルが出ていますが、実際には背面の四角いところに巻き付けますのでもう少しスッキリしてますが)。

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とはいえ、旧型の半分以下の時間で完結する乾燥処理に時代の進歩を感じますし、消耗品のデオドラント剤を使った気持ち良い香りは素晴らしいもので、日立も試行錯誤してるのが伝わってくるようです。

このデオドラント剤は1個で4回ほど布団乾燥できるものが標準で6個付属していて、12個入りが別売り1380円となっていますが、BRITAの浄水器用Maxtraフィルタとか、Braunの電動歯ブラシ用替えブラシなどと同様、消耗品として定期的に買うべきで、アッとドライにデオドラント剤は是非使うべきでしょう。

大自然の森の中で草花の上にゴロ寝しているような爽やかな気持ちになる香りですヨ。

まあいろいろ問題もありますが、「新しい家電の新しいギミック」みたいなのが大好きなので、文句いいつつもニンマリしながら使っているのであります。

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2016/03/11

JT「Ploom TECH」がかなりイイ

ベランダも換気扇の前も喫煙不可という近年の風潮の中、部屋内で喫煙せざるをえない人に、遂に真打ち登場という感じで世に出たJTの電子タバコ「Ploom TECH」を試しています。

電子タバコというか、正確には「パイプたばこ」に分類されるそうですが、これのポイントはニコチン・タールを摂取できるので、他のノンニコチン電子たばこと違って、喫煙欲がしっかり満たされることでしょうか。

私の場合、1時間に1本ペースでしたが、確かにPloom TECHがあれば普通のタバコは現状不要な感じです。

恐らく1mg~2mgモノのタバコを吸っていた人にとってはこれで解決、それ以上の人にとっては少し物足りない、というところでしょう。

TaEcoやVPmagicといった国産ノンニコチン電子タバコは、かなり立場が厳しくなったかもしれませんが、やはり本人はニコチンを摂取出来、外には有害な煙が出ないという理想型を本家のJTがやってきたのならば、もうそれはしょうがないことなのであります。

とはいえ、生産体制見直しの一時販売停止は売れすぎ故だとしても、はやいところ復活してくれないと困ります。

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充電器などがセットされたスターターキット。必要なのはこのキット(4000円、現在半額の2000円)とタバコカプセル&カートリッジ。ウインストンは大きさ比較のために置いてあるだけです。

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カプセル&カートリッジの中身。タバコ葉のつまったカプセルと、疑似煙を出すカートリッジ。個数は1対1ではなく、カプセル5個でカートリッジ1。つまりけちって味がしなくなるまでカプセルを使い続けると、先にカートリッジが空になるという…。

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本体充電中。このコンセントの向きだとどうもバランスが悪い。

というわけで、おもちゃタバコも遂に本物志向、そしてようやく周囲に有害な煙をまき散らす心配が薄れるホッとする製品の登場なのであります。

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2016/03/04

腕時計スタンドがイイ感じ

ちょっと帰宅後の気分転換に腕時計スタンドを買ってみました!!(こういう気分転換の方法は珍しいかもしれない…gawk)

エスプリマという聞いたことの無かったメーカーのSP00011という型番のやつで、ヨドバシで1110円。これを2個。

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このようにゴムが何段かついていて、腕時計の形状や大きさによってバンドの通す位置を変えられるようになっています。

とりあえずこの前買ったばかりのCASIO PROTREK PRW-6000Y-1AJFと、その前から愛用していたCITIZEN ATTESA AT8044-56Eを装着。

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横からスッと付けられるのですが、やはり樹脂バンドの方はどうも収まりが悪いようです。落ちたりはしませんし、バンド後部を留めればメタルと同じように収まりがいいのでしょうが、腕から外してまた留めるのも面倒ですし、これはこれでこういう使い方で諦め。

エレクトロニクスのみではなくメカも好きなものとしては、目の前にこういうのがあるのが嬉しく、なんとなく机に向かうのが新鮮なのであります。

1110円のお安い気分転換、いかがでしょう。

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2016/02/11

CASIO ProTrek PRW-6000Y-1AJF買ってみました

腕時計買いたい!と急に思い始めまして、カシオのプロトレックシリーズから、「CASIO PRO TREK PRW-6000Y-1AJF [Combination line トリプルセンサー Ver.3搭載 コンビモデル]というのを購入しました。

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定価が69120円らしいですが、最近はどこで見ても48000円ほどに揃っています。

2014年モデルですから、次期モデルは通常のローテーションで行けば1-2年以内に出そうな気もしますが、50000円以下に下がるのに何年かかかるでしょうから、今はわりとこの機種の買いの時期なような気がします。

で、機能とかは公式ページ(コチラ)を見ていただければいいでしょうし、YouTubeでも動画の製品紹介がいくつかありますので、そのあたりは省略します。

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何日か使って今一番思っているのは、30000円近く高くなるのですが、PRW-6000YTにしてもよかったかな…ということです。

なぜかというと…

PRW-6000Yのカーボンファイバーインサートバンドというのが、いわゆる樹脂バンドの丈夫なやつみたいな感じなのですが、これが細身の人間にとってはバンド端が余ってもの凄く邪魔なのです。

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この写真のように、はみ出して収まりのつかないバンド端が服の袖口に引っかかってしまいます。

バンドの時計側は残り2cmあたりから幅が長くなるので、上の写真よりも時計側に留め具をシフトさせることが出来ません。カーボンの入った堅めのバンドですから曲げの癖をつけてしまうことも出来ません。

ところで、ProTrekシリーズで長さを詰められる、つまりメタルバンドなのがPRW-6000YTで、例えばヨドバシドットコムで71700円。

つまりカーボンバンドタイプとは23000円の差なのですが、このメタルバンドは別売りで買うと装着代込みで25000円もするシロモノなのであります。

ちなみにこれはPRW-6000Y用の別売りメタルバンドというわけではなくて、PRW-6000YTの交換用バンドなのだけどもPRW-6000Yにも使えますよという関係になっています。

バンド代だけでも実はPRW-6000YTの方がお買い得なのに、さらにPRW-6000YTはサファイアガラスなので安心代も入ってる。安物買いの銭失い、な感じですが、いや、PRW-6000Yも50000円近くして決して安物ではないゾ。

それから流れでもう一つだけ不満点を挙げると、グリーンタイプは液晶面が黒地に白文字なのですが、これが実際に使っていると、とても文字を判別しにくいというのがわかってきました。

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オレンジタイプは白地に黒文字なのに、なぜわざわざ液晶が見にくいグリーンモデルをチョイスしたかなあとちょっと失敗したかなという感じ。ちなみにPRW-6000YTの方はいずれも白地に黒文字ということで、高級モデルがそうならなおさらです。

このシリーズは現在8モデルありますが、そのうち黒地に白文字は2種類のみ。んー、なんというか自分で自分の首を絞めたようにも思いますが、店頭で見た時は盤面が黒に統一されていて、グリーンモデルの方がシックでいいかなあと思ったものだからしょうがない。

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いろいろと文句をまとめて書きましたが、とはいっても、モノは素晴らしいのです。とにかく格好イイ!!

気圧とか高度とかは滅多に使わない機能だけれども、こういう「遊び」に興味が無くなったら人生終わり、なんていう考えの持ち主なので、まさにこのProTrekは心をくすぐる大人の贅沢に満ちあふれているのです。

盤面の情報量はとても多いのですが、チャラチャラしていないので、スーツにも合うと思います。大きすぎず厚すぎずなのでそのあたりは心配無用。おまけに見た目からは想像できないほど軽い。

というわけで、上に挙げた、購入にあたっての反省点は次モデルが出た時のための勉強代だと思って、このPRW-6000Y-1AJFをしゃぶりつくしたいと思っています。

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2016/01/22

電子タバコのVP MAGICを買ってみた

Ws000001 ニコチン無しで水蒸気を吸ってその気になる電子タバコ、「VP JAPAN ブイピージャパン SW-11753 [VP MAGICコンプリートセット ワインレッド メンソール]」というのを買ってみました。

何でコレにしたかというと、ヨドバシドットコムで買える数少ない電子タバコだからです。10540円でポイントは10%。

今まで幾つか電子タバコは試しましたが、私的にはほぼ必ず翌日に配送料無料で届くヨドバシドットコムで買えるかどうかというのは結構大きい。特にこういう消耗品と長く付き合わなくてはならない商品はそうだと思います。

届いた段ボールを開けて出てきた入れ物は結構高級感アリ。

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中身を出すとこんな感じ。手前の赤いのが電子タバコで、千円札の横幅よりも大きいです。セットなのでリキッドとコイルといった消耗品も同梱。

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まず充電しますが、真ん中1/3くらいのところを回して外すと充電端子が出てきますので、それを充電ソケットに取り付けます。

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充電が終わったらリキッドを入れますが、ほぼ一杯に入れて2/3くらい残る感じでしょうか。かなり吸っても10日以上持つ感じですので、付属のリキッド1本で一ヶ月は大丈夫ではないでしょうか。

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で、元に戻して完了。

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このVP MAGICのいいところは、煙(というか水蒸気)の量をコントロール出来ることでして、コイルにかける電圧の調整が出来るのです。

とはいえ、煙をちゃんと出すには最初はちょっとしたコツがいると思いました。スイッチを押しながら息を吸うのですが、吸いながら押してもあまり煙が出ないからです。

吸う前にスイッチを押して、コイルに電圧がかかって、リキットがぐつぐつ言い出したら、つまりスイッチを押して1秒たってから吸うとイイ感じ。

その前に電源オンですが、これがまた短時間で5回スイッチを押すと電源オン・オフなわけですが、子供のいたずら防止のためにそうなってるんだと思いますが、うまくいかなくて5回のスイッチ押しを毎回2~3回やってようやくうまくいっています。

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さてこれがタバコの代わりになるかどうかですが、はっきり言って「なりません」。ガツン!が無いからです。要はこれで禁煙が出来るような強い意志を持った人はこんな道具は不要な人だと思います。

とはいえ、例えば夜中に「タバコ吸いたいなあ、でも外寒そうだなあ…」みたいな消極的欲求時は十分に代替になります。そしてそこが大きくて、禁煙は出来なくても本数を減らすことは可能と思いました。

で、口コミサイトにありましたが、メンソールにチョコレート味を混ぜると良い、と書いてあって、それを試したところ、これがなかなかいけるのです。

チョコレートだけだと正直マズいのですが、メンソールの「軽すぎる」味に「どんより」したチョコレートのはっきりしない味が加わって、水蒸気の味に適度な重みが出てくるのです。こういうのがリキッドの面白いところなんだなあ。

量の配分としては、満タンから5mmくらい少ない量のメンソールリキッドを入れて、チョコレートリキッドを2mmくらい足す感じ。

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約10000円くらいのオモチャだと思って咥えると、まあこれはこれでアリだなと思いました。

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2015/12/09

テンピュールのミレニアムネックピローを4年使った結果…

テンピュール(Tempur)の枕を使い続けてハヤうん年。

ここのところはミレニアムネックピローMですが、これを4年ぶりに買い換えてビックリぽん!!

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新しいのと古いのとで大きさが全然違う!!。これは設計が変わった可能性もあるのだけど、使ってるうちに縮んだのかもしれません。

確かに購入当初より薄くなった感はあったのですが、幅と奥行きも一緒に縮んだのだとすると、この枕はもう完全に消耗品。

新品で寝てみると弾力が全然違っているのを痛感した次第で、次はここまで差が出る前に買い換えねばと誓ったのであります。

それにしても薄黄色い枕だと思っていたのは完全なる勘違いで、最初はこんなに真っ白だったのかと愕然ですが、もうちょっと洗顔をキチンとせねば…。

ちなみにテンピュール純正の枕カバーを使っていて、そのカバーは2-3日おきに洗濯していましたが、中身のカバーは洗ったことがなかった…ば、ば、バッチィ……

というわけで、高反発マットレスと低反発枕の組み合わせが最近のお気に入りで、特にこのテンピュールのミレニアムネックピローは手放せない一品になっているのであります。

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2015/11/04

ソニーの学習リモコンRM-PLZ530Dがうまく学習出来ない時

ソニーの多機能学習リモコンRM-PLZ530Dは、いろんな意味で家電好きにとっては必需品になっていると思います。

私もこれだけのリモコンを一つのRM-PLZ530Dに記憶させて、ベッドの上がスッキリ。

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で、使っているうちに、特定のリモコンをうまく学習出来ないことがあります。

例えばYAMAHAのネットワークCDプレイヤーのCD-N500。これは見かけ上、学習するとピーという学習完了音がRM-PLZ530Dからするのですが、なぜかリモコン操作が出来ないのです。

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いろいろいじって解決しましたので防備録。

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直感なのでもの凄いウソかもしれませんが、現象論として想像出来ることは、RM-PLZ530は信号の末端を学習しているのではないか、ということです。

つまり学習させたいリモコンのボタンを長押しして、信号が安定するのに1~2秒かかるとRM-PLZ530が勝手に判断して、そのあたりを吸収して学習完了音をだしているのではないか、ということ。

ところが、もしかするとリモコンによっては、もしくは機器によっては昔と違って処理が高速になったので、信号の冒頭で即、動作しようとしているのではないか、ということです。

そうなると、リモコン信号の冒頭と末端で微妙に信号が変わっていると、学習した信号で機器を操作出来なくなってしまいます。

繰り返しになりますが、これはあくまでも症状から見た想像ですので、ご容赦ください。

で、CD-N500のリモコンを学習させたところ、1個のボタンを除いて全滅。そしてその1個のボタンをどうやって学習させたかを思い出してやりなおしたところ、完璧に学習完了しました。

その方法というのは、RM-PLZ530Dが学習完了音のピーを発声する前に、学習させたいリモコンの指を離す、ということです。

感覚的にはコンマ5秒くらい押したらすぐに指を離します。つまり、CD-N500のリモコン信号の冒頭部のみをRM-PLZ530Dに入れてやるということ。RM-PLZ530Dは信号が終わったと見て、完了音のピーをそこで出してくれます。

RM-PLZ530がピーを発声するまで学習させたいリモコンのボタンを押し続けるのではなく、すぐに指を離して強制的に信号の冒頭部のみを学習させるイメージ。

赤外線リモコンにもかかわらずうまく学習させられない時は、このやり方をためしてみてください。

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2015/10/09

テレビの音響環境をRHT-G11からYSP-2500にグレードアップ

昔からオーディオ順繰りアップデートは破産の元でしたが、しばらく平穏な時代が続いた後、テレビを4K対応のブラビアX8500Cに変えたのが運の尽き。

これまで使っていたSonyのテレビ台オーディオシステムRHT-G11のあまりな貧弱な音に我慢出来ず、評判のYAMAHA YSP-2500を買ってしまいました。テレビの前に置くサウンドバータイプです。

これはHDMI入力が3個以上あってヘッドホン端子もあるサラウンドスピーカーで、4Kパススルーが可能、ブラビアとのHDMIリンクに問題無し、という案外ありそうでまだ少ないものです。

で、音質は文句無し。RHT-G11のスピーカーの前の薄皮を30枚くらい剥いだようなクリアな音と、Bluetoothで接続されたサブウーファーの迫力、音を壁に反射させる思想の明快なサラウンド効果で、テレビ視聴環境は一変しました。

全景はこんな感じ。
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サウンドバーの薄さとサブウーファーの存在感のある大きさがわかると思います。

RHT-G11は超高級テレビ台と化してしまいましたが、これは下段の背高部分でも14cmくらいしかありませんから、15-16cmほど高さのある量販価格帯のAVアンプを入れられないので、これはこれでちょっと使い道が限られているのであります。

ちょっとした問題が背面にあって、それが次の写真。
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丁度YSP-2500のHDMI端子とX8500Cの脚がぶつかりそうになる位置関係で、HDMIケーブルを不自然に曲げないといけません。

そこで、最初からYSP-2500用の脚が付属してはいるものの、これを使うとテレビが微妙に隠れるので、エアコンの室外機用の防振ゴムを下に挟みました。
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これでYSP-2500が若干持ち上がったのでHDMIケーブルの不自然な曲がりは治すことができました。

YSP-2500を買ってサラウンドの設定を終了した後で見たゴルフ中継、これのドライバーショットの音が凄くて、カキーンという音が頭の中心で鳴って、澄んだ青空の中を左右の耳から距離感を伴いつつ遠ざかっていきました。ちょっとした感動の瞬間です。

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このサウンドバーはヘッドホン端子を使った時のヘッドホンの音も秀逸で、実は一度はAVアンプが不要になって片付けてしまいました。

勿論USB-DAC+ハイレゾ対応ヘッドホンのようなマニアックな美しい音とはいきませんが、粒立ちの良い、音の元気さと定位感に優れた音をヘッドホン端子からも伝えてくれます。

ところが私の場合、ヘッドホン端子の抜き差しが超面倒くさい!という性癖いや嗜好がありまして、音質には目をつぶって、一度片付けた古いAVアンプを再び持ち出してしまいました。

結局完成した配線図はこのように。
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これのいいところは、CATVチューナのWA8000でニュースや音楽の専門チャンネルを受信した状態で、テレビとサウンドバーを電源オフにしても音を聞くことができることです。

MDR-HW700DSも光パススルー機能付きですから電源オフのままでOK。WA8000とAVC-S500HDだけ電源を入れた状態でリスニング環境は成立しています。

寝る時に照明を全部落として、インナーイヤーヘッドホンを片耳に入れて、テレビも消して目をつぶる、という感じで眠りにつく癖のある私はこういう事が出来ることが必須なのであります。

で、知ってる人はとっくに気づいているかもしれませんが、実はもっとシンプルな配線もあって、つまりYSP-2500のHDMI出力をMDR-HW700DSに差して、これのHDMIパススルー信号をAVC-S500HDに差して、それのHDMIパススルー信号をX8500Cに差せばわざわざ光ケーブルの取り回しは不要になります。

なぜそうしないかというと、
・MDR-HW700DSは4K信号をパススルー出来ないので、WA8000を4Kタイプにリプレースすることを検討しているため問題あり
・X8500CのARC信号が間にMDR-HW700DS等を入れたことによってYSP-2500にどう伝わるのかよくわからない
・HDMIをあまり多く多段にしすぎるのは精神的にちょっと…
という理由からです。

さて、冒頭に述べたオーディオ機器更新の順繰りアップデート貧乏、次はAVアンプとその先のヘッドホンをイイ奴に変えたい病にさいなまれております。

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