カテゴリー「オーディオ・ビジュアル」の32件の記事

2016/05/01

JKT48でXboxOneが復活

XBOX ONEを発売日に買って以来、買ったゲームがForza2のみでしかもそれも2時間くらい遊んでから触ってなかったという半化石マシーンが我が家では最近日の目をみています。

というのも、JKT48にハマってからというもの、PAL方式DVDを見る機会がえらく増えたからで、XBOX ONEは日本であってもこの方式を再生できるのです。PS4は知りません。

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任天堂全盛期もSEGAマシーンを買い続けたようにちょっと捻くれていますから、ゲーム機は360時代からXBOXメインだったのであります。

というわけでインドネシアeBayで買ったDVDをDIGAに入れるともちろん認識しませんが…

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JKT48のメディアは基本的にリージョンフリーですから、XBOX ONEに入れると何事もなかったようにPAL方式であってもTVから再生できます。

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リモコンは標準のワイヤレスコントローラでもいいのですが、メディアリモコンを買うのがベスト、でもタブレットやスマホに「Xbox One SmartGlass」というアプリを入れてLAN経由で操作してもOK。

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ちなみにJKT48のメディアは国内流通をあてにするのではなく、eBayの英語サイトのアカウントを作って、支払いをPayPalにして購入するのがベスト、amazonで12000円とか法外な値段で転売されているものでも送料込み数千円で買えます。

MahagitaはCDそのものが800円前後、輸送費も800円の計1600円前後が相場でしょうか。

あ、最近はチームTに目が行っていて、特に推しはエンジェルなのであります。スマホのホーム画面が…

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2015/11/04

ソニーの学習リモコンRM-PLZ530Dがうまく学習出来ない時

ソニーの多機能学習リモコンRM-PLZ530Dは、いろんな意味で家電好きにとっては必需品になっていると思います。

私もこれだけのリモコンを一つのRM-PLZ530Dに記憶させて、ベッドの上がスッキリ。

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で、使っているうちに、特定のリモコンをうまく学習出来ないことがあります。

例えばYAMAHAのネットワークCDプレイヤーのCD-N500。これは見かけ上、学習するとピーという学習完了音がRM-PLZ530Dからするのですが、なぜかリモコン操作が出来ないのです。

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いろいろいじって解決しましたので防備録。

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直感なのでもの凄いウソかもしれませんが、現象論として想像出来ることは、RM-PLZ530は信号の末端を学習しているのではないか、ということです。

つまり学習させたいリモコンのボタンを長押しして、信号が安定するのに1~2秒かかるとRM-PLZ530が勝手に判断して、そのあたりを吸収して学習完了音をだしているのではないか、ということ。

ところが、もしかするとリモコンによっては、もしくは機器によっては昔と違って処理が高速になったので、信号の冒頭で即、動作しようとしているのではないか、ということです。

そうなると、リモコン信号の冒頭と末端で微妙に信号が変わっていると、学習した信号で機器を操作出来なくなってしまいます。

繰り返しになりますが、これはあくまでも症状から見た想像ですので、ご容赦ください。

で、CD-N500のリモコンを学習させたところ、1個のボタンを除いて全滅。そしてその1個のボタンをどうやって学習させたかを思い出してやりなおしたところ、完璧に学習完了しました。

その方法というのは、RM-PLZ530Dが学習完了音のピーを発声する前に、学習させたいリモコンの指を離す、ということです。

感覚的にはコンマ5秒くらい押したらすぐに指を離します。つまり、CD-N500のリモコン信号の冒頭部のみをRM-PLZ530Dに入れてやるということ。RM-PLZ530Dは信号が終わったと見て、完了音のピーをそこで出してくれます。

RM-PLZ530がピーを発声するまで学習させたいリモコンのボタンを押し続けるのではなく、すぐに指を離して強制的に信号の冒頭部のみを学習させるイメージ。

赤外線リモコンにもかかわらずうまく学習させられない時は、このやり方をためしてみてください。

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2015/10/09

テレビの音響環境をRHT-G11からYSP-2500にグレードアップ

昔からオーディオ順繰りアップデートは破産の元でしたが、しばらく平穏な時代が続いた後、テレビを4K対応のブラビアX8500Cに変えたのが運の尽き。

これまで使っていたSonyのテレビ台オーディオシステムRHT-G11のあまりな貧弱な音に我慢出来ず、評判のYAMAHA YSP-2500を買ってしまいました。テレビの前に置くサウンドバータイプです。

これはHDMI入力が3個以上あってヘッドホン端子もあるサラウンドスピーカーで、4Kパススルーが可能、ブラビアとのHDMIリンクに問題無し、という案外ありそうでまだ少ないものです。

で、音質は文句無し。RHT-G11のスピーカーの前の薄皮を30枚くらい剥いだようなクリアな音と、Bluetoothで接続されたサブウーファーの迫力、音を壁に反射させる思想の明快なサラウンド効果で、テレビ視聴環境は一変しました。

全景はこんな感じ。
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サウンドバーの薄さとサブウーファーの存在感のある大きさがわかると思います。

RHT-G11は超高級テレビ台と化してしまいましたが、これは下段の背高部分でも14cmくらいしかありませんから、15-16cmほど高さのある量販価格帯のAVアンプを入れられないので、これはこれでちょっと使い道が限られているのであります。

ちょっとした問題が背面にあって、それが次の写真。
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丁度YSP-2500のHDMI端子とX8500Cの脚がぶつかりそうになる位置関係で、HDMIケーブルを不自然に曲げないといけません。

そこで、最初からYSP-2500用の脚が付属してはいるものの、これを使うとテレビが微妙に隠れるので、エアコンの室外機用の防振ゴムを下に挟みました。
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これでYSP-2500が若干持ち上がったのでHDMIケーブルの不自然な曲がりは治すことができました。

YSP-2500を買ってサラウンドの設定を終了した後で見たゴルフ中継、これのドライバーショットの音が凄くて、カキーンという音が頭の中心で鳴って、澄んだ青空の中を左右の耳から距離感を伴いつつ遠ざかっていきました。ちょっとした感動の瞬間です。

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このサウンドバーはヘッドホン端子を使った時のヘッドホンの音も秀逸で、実は一度はAVアンプが不要になって片付けてしまいました。

勿論USB-DAC+ハイレゾ対応ヘッドホンのようなマニアックな美しい音とはいきませんが、粒立ちの良い、音の元気さと定位感に優れた音をヘッドホン端子からも伝えてくれます。

ところが私の場合、ヘッドホン端子の抜き差しが超面倒くさい!という性癖いや嗜好がありまして、音質には目をつぶって、一度片付けた古いAVアンプを再び持ち出してしまいました。

結局完成した配線図はこのように。
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これのいいところは、CATVチューナのWA8000でニュースや音楽の専門チャンネルを受信した状態で、テレビとサウンドバーを電源オフにしても音を聞くことができることです。

MDR-HW700DSも光パススルー機能付きですから電源オフのままでOK。WA8000とAVC-S500HDだけ電源を入れた状態でリスニング環境は成立しています。

寝る時に照明を全部落として、インナーイヤーヘッドホンを片耳に入れて、テレビも消して目をつぶる、という感じで眠りにつく癖のある私はこういう事が出来ることが必須なのであります。

で、知ってる人はとっくに気づいているかもしれませんが、実はもっとシンプルな配線もあって、つまりYSP-2500のHDMI出力をMDR-HW700DSに差して、これのHDMIパススルー信号をAVC-S500HDに差して、それのHDMIパススルー信号をX8500Cに差せばわざわざ光ケーブルの取り回しは不要になります。

なぜそうしないかというと、
・MDR-HW700DSは4K信号をパススルー出来ないので、WA8000を4Kタイプにリプレースすることを検討しているため問題あり
・X8500CのARC信号が間にMDR-HW700DS等を入れたことによってYSP-2500にどう伝わるのかよくわからない
・HDMIをあまり多く多段にしすぎるのは精神的にちょっと…
という理由からです。

さて、冒頭に述べたオーディオ機器更新の順繰りアップデート貧乏、次はAVアンプとその先のヘッドホンをイイ奴に変えたい病にさいなまれております。

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2015/09/01

Netflix初日、とりあえず4K対応コースで体験しています

ネットフリックス(Netflix)を4K対応androidテレビのブラビア49X8500Cでしばらくいじっていました。

今日は初日ということで、ラインナップは一見案外イマイチですが、ただ、全部スクロールしきれたかどうかよくわからなくて、このサービスは「おすすめ」が最大の売りのようですから、しばらく使ってみないと、この量が多いのか少ないのかわかりにくいのかもしれません。

で、最初に思ったのは、NHKモノが案外たくさんあること。

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いっそのことNHKオンデマンドをこちらに引っ越しちゃえ!などとも思いましたが、まあ無理だろうなあと思いつつ、朝ドラなんかはBSの再放送が終わったらNetflixにライセンスする流れなのかもしれません。

大河ドラマは「江」とか「天地人」はありますが「龍馬伝」が無いところをみると、なかなかNHKもわるよのぅ、という感じでしょうか。

洋物連ドラも大好きなのですが、例えば24-Twenty Four-はシーズン1と2しかなくて、どのドラマが一部のみでどのドラマが全シーズン配信されているのかがパッと見でちょっとわかりにくい状態ですね。

それから、このテレビを使っている者としては4Kラインナップも気になるところですが、現時点では量は今ひとつなんですが、「大自然」モノが結構あるので、紀行番組などが好きなものとしてはこれはこれでアリだと思いました。

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配信されている4Kモノはさすがに相当キレイです。うちのテレビが4K対応テレビであることを実感させてくれました。NHKは収録の多くを4Kでやっているはずなので、今後NHKモノが4K配信されるようにもしなれば、Netflixはかなりイイ感じになるでしょうが、NHKオンデマンドとの兼ね合いがあるからどうなんでしょうか。

これから毎日配信数を増やしていくそうですし、オススメ機能も精度が上がっていくでしょうから、このまま使ってみて、1ヶ月後の無料期間終了直前にどのくらい満足させられているか、4K契約の1400円を払う価値があるかどうかの判断はその時まで待ってみたいと思います。

あと、ユーザー毎にオススメのデータベースがあるようですから、例えば4K対応だと4ユーザーまで登録でき、自分以外の人のオススメが干渉してくることは無さそうです。

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2015/08/28

X8500C買いましたが、Android TVの存在意義はNetflix次第

というわけでいきなり画質設定を書きましたが、ソニーのブラビアKJ-49X8500CというAndroidテレビを買ったのであります。

一言で感想をいうなら、「画質はとんでもなく超キレイ!、でもAndroidテレビを買うのは時期尚早!?」といったところでしょうか。

Androidテレビの基本思想はスマートホンのホーム画面にテレビアプリがある、みたいな感じで、これを買っていいのは
・私のような新しいモノ好きで、新基軸というだけで大満足な人
・テレビとネット配信動画を見る比率はほぼ同等な人
だと思います。

なぜかというと、Android-Braviaはちょっと(1時間程度以上)スタンバイにするだけで、次に立ち上げる時にアイコンだけがずらりと並んだホーム画面に戻るからです。

つまり、今までみたいに電源オンで前回見ていたチャンネルが映るというわけではなく、体感上はほぼ毎回、私のようにJCOMのSTBを使っている人の動作として、
・テレビの入力切換でHDMI1に切り換える
という時間が必要で、このテレビのチューナーを使う人でも
・テレビの「地デジ」「BS」いずれかを選ぶ
という時間が必要になるのです。

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しかも、バグなのかなんなのか、リモコンの「入力切換」が効かなくなることが多発で非常にまごつきます。これ以外にもたくさんバグがあるようで、例えばSTBからブラビアリンクでテレビを叩き起こすと、ARCで接続した外部オーディオから音が鳴らないという症状があって、結局はブラビアリンクを使わずにテレビとSTBを起動して入力切換する、というのが必要になってしまっているのです。

従って、ブラビアリンクを使って自動でHDMI1に入力切換をするという動作は、私の場合だとRHT-G11といった外部オーディオを使っている以上は少なくとも現状ではできません。

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ソニーのサポートに効いてみると、「頻繁にホーム画面から起動するのは仕様」とのことで、前回の動作状態を記憶してそこからリスタートという発想はそもそも無いようです。

なぜならばこの機種はテレビ専用機ではなく、YouTubeとかニコニコとかと同列にテレビがあるので、そういうアイコンが並んでいるホーム画面こそが美しいスタート位置である、という信念みたいなものがあるモニターだからです。

そういう意味では間もなくスタートの『Netflix』がこのテレビの存在価値を決めるものになるかもしれません。

なぜならば、Netflixが成功するような時代こそがテレビ放送がネット配信と同列になる時代で、Androidテレビのやたらとホーム画面に戻ることの価値が出てくるからです。

こういう時代を前にしているので、冒頭で時期尚早なテレビと書きました。

※2015.09.04のソフトウエアアップデートで、ホーム画面に戻る不具合はかなり改善されました。

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とはいうものの、私自身は典型的な新しいモノ好きなので毎日いじって遊んでいます。

アイコンが並んだホーム画面はこんな感じ。

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YouTubeで見る4K映像は超キレイ!

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ツイッターなどでその放送についてやりとりされていると、それをリアルタイムで表示することが可能です。

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Android OSなので勿論BlueToothでキーボード接続すれば、検索ワードなどをキーボードで入力可能です。

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やはり使えば使うほど、「テレビだけ見たい」という人はビエラのCX800を選んだ方がいいでしょうし、「使いにくかろうが何だろうが普通じゃイヤ!」という人はブラビアを選べばいいのでしょう。画質はどちらも文句無し、ですから。

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2015/08/14

ソニーのブラビア KJ-49X8500Cの画質設定

ソニーの4k対応テレビ、BRAVIA KJ-49X8500Cを購入したので、例によって最近のテレビ購入時にかなり時間のかかる画質設定についての防備録。

シリーズ全てにX1チップが載っているのでX9400C/X9300C/X8500Cでそれほど設定は変わらないと思います。

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【おおまかな設定】
◆画質モード:シネマホーム
◆オート画質モード:切
◆明るさ:40(MAX50)
◆明るさセンサー:切
◆色の濃さ:65(MAX100)

※私の色設定の方法は「地味目で良いモード」を選んでそこからいじる、ということでシネマホームからスタートです。ただ、昔のHX800とかの時代と違ってスタンダードモードも結構良い感じなので、それにしちゃうのも十分有りだと思いました。

※ここで一番のポイントは『色の濃さ』でしょう。これを大きくすると、日焼けした顔は赤黒く、焼けてない顔は青白くなります。とはいうものの、健康的な顔色にするにはそれなりの大きさが必要で、どうもそのあたりの境目が65~70にあるように思いました。65と70で随分顔色が変わるのでお好みで。私は65。

【明るさ】
◆明るさ:40(MAX50)
◆コントラスト:80
◆ガンマ補正:0
◆黒レベル:50(MAX100)
◆黒伸張:弱
◆自動コントラスト補正:弱

※ソニーに関わらず、最近のテレビは必要以上に奇をてらうので、「弱」とか「強」とかがある項目は基本「切」「弱」あたりがいいと考えています。

※『黒レベル』『黒伸張』はグレーから真っ黒に至る過程での一番気持ち良い場所を探す設定なわけですが、真っ黒は一見綺麗に見えてしまうのですが、強くかけるのは危険です。これをうまくやるには暗い場所に立っている人の髪の毛が綺麗に表示されているかを見分けることでしょう。

※『コントラスト』は「くっきり」した映像が好きなので80くらいに上げました。目が疲れる人は「明るさ」を下げたうえでコントラストはやっぱりこのくらいにした方がいいとは思うのですが、そのへんは好みで。『明るさセンサー』を「切」にしたのもこういう数値を勝手に弄られたくないからであります。

【色】
◆色の濃さ:65
◆色合い:赤2
◆色温度:中
◆色空間:オート
◆ライブカラー:中

※なんといっても最重要は『色合い』と『色温度』の組み合わせ方でしょう。これが肌色を決める全てと言えるかもしれません。私の好みは全体的に白に暖色を混ぜたくないので色温度は高めです。で、このままだと日焼けしていない人の顔色が青白くなるので、『色合い』で「赤」を少し強調します。

※『ライブカラー』はモノの生々しさをどのくらい強調するか、と言い換えることが出来ると思うのですが、「強」にすると、「日焼けした白人」の顔が真っ赤になるのが面白いところ。つまり素が白いものが元気な色になった時に、それを強調するという感じでしょうか。「弱」の方が自然な気もしますが、「中」くらいが「見てて楽しい色」だと思いました。

【くっきりすっきり】
◆シャープネス:65
◆リアリティークリエーション:マニュアル(20)
◆Mastered 4K:入
◆ランダムノイズリダクション:オート
◆デジタルノイズリダクション:オート

※『シャープネス』は大きい方がいいように思ってしまいがちですが、これを100近くまで上げてしまうと、モノのエッジ部分が浮いてしまって切り絵みたいになってしまいます。

※『ノイズリダクション』は昔のテレビだと結構悪さをしたので「切」にしていましたが、最近ではアルゴリズムが良くなったのか、これを「切」にするメリットが感じられなくなりました。普通に助けを借りて「オート」でいいのではないでしょうか。もし画面が「のっぺり」して凹凸感がなさ過ぎると思ったら「弱」か切ってしまうのがよいでしょう。

【動き】
◆モーションフロー:カスタム
 なめらかさ:3
 くっきりさ:1
◆シネマドライブ:中

※『モーションフロー』が難問。最初にモードを「シネマホーム」にしているのでデフォルトで「True Cinema」になっているのだけど、これだと「なめらかさ」3/「くっきりさ」0から動かせない。なにごとも中庸が好きな典型的日本人としては、「くっきり」が0というのはチョット…という不純な動機です。「True Cinema」にしてバックライトオフを無くすメリットがよくわからないのだけど、もっと時間をかけて「True Cinema」と「くっきりさ」をちょっと上げたカスタムとの違いを見てみたいところです。たぶん「True Cinema」はフィルム映画のばたつきを無くして綺麗に見せるためのモードなような気もするので、通常はあまりメリットが無いような気がするのですが…。

※『シネマドライブ』についてはこの機械がコマ補間をどうやっているのかイマイチわからないので「中」にしていますが、昔のテレビのような補間ミスによるカクつきとかが発生しないようならこのままで良いのではないかと思っています。パン直後のカクつきがやっぱり発生するようなら「弱」か「切」にしたいところですが、そこはソニーの補間技術を取りあえず信用してオンにしてしばらく使ってみます。

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2015/07/17

iPod Touch第6世代、迷わず購入

昨日iPod Touchの第六世代が発売されたのでさっそくアップルストアから購入しました。

第六世代という表現が公式にはされていなくて、名前の後ろに6が入っていないのはアップルの最近の流れだと思うのですが、配達されて動作させるまで、本当に新機種なのかとちょっと不安になりましたが、当然問題無し。

第五世代も発売日に買いましたが、さすがに電池がヘタって来ていて、このままTouchの新型が出なかったらAndroid端末の白ROMでも買おうかと思っていた矢先に突然の発表だったので非常にラッキーでした。

で、その第五世代は2012年10月発売でしたが、この頃といえば、例えばGalaxyだと NoteII、XperiaだとまだZ型番前のSXとかAXの時代、windowsだと8がリリースされた頃ですから、さすがに時代遅れ、電池のヘタりと処理の重さが目立つiPodになってしまっていました。

そして待望の新機種。スペックは各所で記載されていますから書きませんが、相当満足度の高い動作をしてくれます。

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購入したのは折角アップルから直だったので専売モデルのレッドにしましたが、結構深みのある色です。
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表は白。
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先代との外見の違いはストラップを付ける場所が無くなったことくらいでしょうか。
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中身も11acに対応したくらいのものですが、あ、あとはPages/Numbers/Keynoteが標準で入っていて、アップデートをするとその中身がダウンロードされるようになっていますが、いずれにしても今回のフルモデルチェンジはA8採用が全てで、それだけでも超絶進化だと実感させられました。

なお蛇足ですが、先代からの代替えは、新端末をPCに繋ぐとiTunes上に「新端末として使う」か「前端末をこれに復元するか」みたいな選択肢が出ますので、後者を選べば簡単に置き換えが出来ます。

さてとりあえず、やることはやったアップル、この端末を忘れていなかったようで嬉しかったのであります。

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2015/06/21

JBL Pebblesは噂どおりの凄いスピーカーだった

Ws000000 PC用のスピーカーに口コミ評価の高いJBL Pebblesを購入しました。ヨドバシドットコムで5430円。

これまではサンワサプライの2.1ch MM-SPSW8BKを使っていましたが、値段的にはより低価格になったものの、音質は格段に向上。

で、このPebblesはやっぱり凄い。

高域はやや不足しているかもしれませんが、とにかく音の奥行き間が素晴らしいのです。形状がそうさせているのかもしれませんが、コンサートホールで手前の方の楽器と奥の楽器が立体的に掴めるのと同様な聞こえ方をします。

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それから低域がうるさくならずに迫力向上。これは夜使う時にはとてもありがたいことで、振動を伴うようなウーハーの感じは無いものの、例えばチェロの響きでは弦のピョ~ンとした振幅を感じることが出来るのです。

音がぶ厚いのにうるさくないのはまさにPC脇で長時間鳴らしておくのにピッタリで、実に良く作られたスピーカーだと思いました。

左右スピーカーをつなぐオーディオケーブルは、24inch以上のモニターですと、念のために30cmくらいの延長ケーブルも一緒に買った方がいいかもしれません。無くても届くには届くのですが、遊びがあまりなくなります。

それからUSBケーブルですが、机の上にスピーカーを置いて、机の下にPCを置くような環境ですと、2mくらいの延長ケーブルを用意した方が安心です。

唯一の欠点はヘッドホン端子が無いことでしょうか。それにしても超人気になっているのもわかる高音質低価格スピーカーで、満足度の高い買い物となりました。

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2014/11/08

Smart J:COM BOX、他端末を使った録画管理で激重動作から解放

ソニーのXperia Z3 tablet compactを買ったので、寝転がったまま出来ることをいろいろと開拓していた時に、タブレットを使ったJ:COMの使い勝手の部分でわかったことがあるので防備録です。

J:COMホームページにある「MY J:COM番組表」のリモート録画予約機能の説明のところに対応機器一覧があって、その中にHUMAX系のSmart J:COM BOXのSTBの名前が無いのですが、実は問題無く利用できます。

あのリストにWA-7000やWA-8000が無いのでSmart J:COM BOXユーザは使うのを諦めていたのではないでしょうか。

もしSTBを使わずに録画予約管理が出来れば、あの重い動作から解放されるのではということでチャレンジ。

ポイントはリモート録画機器として使う、という設定の方法に16桁のIDを使うやり方と、タブレット端末に表示されるパスワードをSTBに入力する方法があるので、それを間違わなければOK。

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WA-8000(たぶん他のWAシリーズでも同じかと)の設定画面の中の「リモート録画機器設定」をクリック
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パスワード入力画面にしておきます
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タブレットのブラウザでMY J:COM番組表の「リモート録画機器設定」でPioneer製BD-V8000RJ/BD-V8001RJを選択してクリック。(後でわかったことですがこれらの動作はわざわざタブレットの小さい画面でやらなくてもPCからでもOK)
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「パスワードを発行する」をクリック
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画面にパスワードが表示されるので、これをWA-8000のパスワード入力BOXに入力。

以上でOK。

以降、番組表にある「録画予約」をクリックすればWA-8000の録画予約リストに追加されるようになります。
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このようにWA-8000の予約リストには「リモ録」と表示されています。
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ここまでやってわかったのだけど、これってわざわざタブレットの小さい画面でやらなくてもパソコンでやればよかったのだと(-_-;

で、結構便利なのが、こういう設定をするとタブレットからでもPCからでも録画予約をすることのみならず録画リストも見られることなのです。

つまり、PCやタブレット端末でMY J:COM番組表サイトの「リモート録画予約」タブから「録画予約一覧」を見ると、
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何を録画予約していて、それぞれの時間的重なりとか同時録画数とかを自分の好きな端末から確認出来るようになったわけです。おまけに予約取り消しもこの画面から出来ます。

Smart J:COM Boxの録画予約やその確認など、リモコンの反応が遅くてイライラする、とお嘆きの皆さん、MY:JCOM番組表を使って、PCやタブレットから録画予約や確認をすると一気にスッキリしますので、やってみてください。

そしてこの番組表をスマホからアクセスすると………、なんと外出先や仕事場から番組予約できるようにもなるわけで、これもかなり便利ポイントですね。

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2014/08/11

最近のテレビのYouTubeアプリは案外使える

最近はほとんどのテレビとかSTB、レコーダなどにYouTubeアプリが入っていますが、これを無駄なものと考えていないでしょうか。

実際に近年の「スマートテレビ」ではYouTube動画を一つのテレビのチャンネルとして楽しむという思想になっているわけで、これを軽視しているとチャンネルを一つ損しているようなものなのです。

で、タブレットやスマホ、iPod touchなどでYouTubeを見る場合、最近のアプリでは画面だけをテレビにして、検索や時間飛ばしなどはタブレットで、という使い方が普通にできるようになっています。

テレビでYouTubeを見るのをためらう最大の理由が検索のしにくさだと思うので、これは大きいのであります。

で、以下、テレビがネット接続されているのが前提ではありますが、これを使うにはちょっと設定が必要で…

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まずテレビのYouTubeアプリの「設定」つまり歯車アイコンから「端末のペア設定」を選びます。
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すると画面にペア設定をするための数値が表示されます。
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次にモバイル端末でYouTubeを起動させ、設定をタップ。「ペア設定コードを入力」欄に先ほどの数値を入力します。
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すると、モバイル端末のYouTube再生画面の右上に、テレビ画面に電波が飛んでいるアイコンが表示されます。映像はJKT48の2014縁日祭コンサートライブ。
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それをクリックすると、モバイル端末で見るのかテレビで見るのかを選択できるようになるわけです。
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ここにテレビやSTBの型番が表示されますのでそれをクリックすると、
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このように大画面でYouTubeが見られます。止めたり進めたりの操作はモバイル端末で。その結果がテレビに反映される仕組みです。
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4:3映像の時にテレビ側のYouTubeアプリのバージョンによっては細長い顔になってしまう場合もありますが、アプリのバージョンアップが無いかどうか確かめてみましょう。

うちの場合はテレビTH-47AS800に入ってるYouTubeアプリではどの動画も最適な画面サイズになりましたが、STBのHumax WA8000に入っているYouTubeアプリでは4:3映像が細長く押しつぶされた映像になっています。

で、このペア設定は一回やれば以降は自動になります。しかも一度どれかのモバイル端末で設定すると、例えばKindleで設定すると、iPadやiPod touchなど、どのモバイル端末からもテレビに映像を映すことが出来るようになります。

設定した時はテレビでYouTubeアプリを呼び出す操作が必要でしたが、ペアリング設定をして以降は、モバイル端末で表示先をテレビにするだけで、テレビの画面が放送波画面からYouTube画面に自動的に切り替わるはずですので試してみてください。

というわけで、最近のテレビはどれも絵が綺麗で、スマート化で値段の差別化がされているようなところがありますので、折角なら動画サイトを一つのテレビ局としてテレビで見る、という文化もそれはそれで有りだなと思った今日この頃なのでありました。

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