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2017/03/30

大阪杯2017~サクラアンプルール

Ws000000 新しいG1は新興勢力サクラアンプルールに期待の◎。

去年の5歳暮にオープン入りしたばかりではあるものの戦歴は地方に飛ばされた門別2戦を含めた17戦のみ。

そして次戦の白富士Sを勝てなかったにも関わらず中山記念参戦。

ここでの2着は前にいたネオリアリズムを捉まえるために一歩仕掛けが早かった印象で、残り250m地点で一頭だけグイっと伸びたが最後に脚色が揃ってしまった。

しかしこの時に負かした馬がロゴタイプ/アンビシャス/ヴィブロスなのだから価値は高い。

横山のコメントもいつものような「頑張ってくれた」みたいな冷めたものではなく、「これくらいはやれると思っていた」という自信ありげなもので、この一戦で脚の使い処は完全に掴めたはず。

白富士Sにしても1度は楽々と先頭に立てた馬、この時の実況が「サクラアンプルールが……アッと言う間に先頭に躍り出ました!」とびっくりしたようなものだったのも馬の躍動ぶりが伝わってきたのだ。

ここは久しぶりにベテランらしい騎乗が見られる予感がする。

そして調教も素晴らしいもので、同じ南Wのサトノクラウンと比べても、サトノクラウン54.0-39.7-12.5に対してサクラアンプルール84.7-69.4-53.5-39.0-12.5。

4Fの前者に6Fの後者、それでいて同じ上がりが使えて道中の負荷も大きかったのだ。

晩成型サクラメガワンダーの弟ということも後押し、ここからサクラアンプルールの好走歴がスタートすると見て先物買いの1票。

-----★-----★-----

馬券はほぼ◎の単複のみだが、前々走マイルチャンピオンシップを何度見てもあの不利がなければ突き抜けていた印象のディサイファは少し買っておきたい。

落馬寸前のあの不利の後のチャレンジカップではダメージの影響が無いわけがないのだ。

そして大レースでは常に買わざるをえない外人騎手の2騎、サトノクラウンとマカヒキ。

2千で4勝しているヤマカツエース。

キタサンブラックはロードヴァンドールとマルターズアポジーの3番手からの競馬になるのがどうか。今年初めの段階から大阪杯→天皇賞春→宝塚記念と明言していた同陣営の本気度がわからないので押さえるのも手だが悩ましいところ。

ただし、天皇賞春でキタサンブラックを買うのが当たり前すぎると考えて嫌いたいなら、むしろ2千で買いたくなるのも確か。やはり軸にしなくてもヒモから外すのは無謀か。

もう一頭、今年の最大目標との陣営の反応が無視できないステファノスまで

結論
◎サクラアンプルール
○ディサイファ
▲サトノクラウン
注マカヒキ
△ヤマカツエース
△キタサンブラック
△ステファノス

馬券は◎の単複と◎-(○▲注△△△)のワイド6点

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