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2016/03/21

ふとん乾燥機「アッとドライ」HFK-VH700N買いました

晴れの日でも外に干さずに布団乾燥機を使っている者としては、わくわくしながら布団乾燥機を買い替えました。

2009年だから6年以上前のHFK-PD1から最新のHFK-VH700N。いずれも日立で別名「アッとドライ」。この手のパワー家電は洗濯機もビッグドラムを買うなど、日立を信頼していますし、価格コムでずっと布団乾燥機部門1位を続けているので気にはなっていました。

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で、このHFK-VH700Nですが、これの最大の特徴はマットが不要なところでしょう。

掛け布団と敷き布団の間に吹き出し口を挟んで力尽くで温風を吹き付けるわけですが、この売りの部分が長所短所ありでかなり微妙なのであります。

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まず、よく言われる『手間が楽』ですが、私の場合、布団を乾燥させる前に、敷き布団に掃除機をかけたり掛け布団の中の羽毛の偏りを取ったりなど、いずれにしても一端ベッドから床に置いたりするので、マットのある布団乾燥機と手間はあまり変わらないのです。

朝起きて布団がそのままになっている状態で、間に吹き出し口を突っ込みたい人にとっては確かに楽なのですが、それなりにキレイにして乾燥させてる人にとっては実はあまり手間は変わらない。

それから肝心の乾燥力ですが、これはもうマット有りの旧型が10だとしたら、マット無しの新型は4くらいです。さらに、一見最新の空気清浄機のような佇まいながら背面の電源ケーブル巻きが昭和っぽいです…(写真では購入直後なので↓のようにケーブルが出ていますが、実際には背面の四角いところに巻き付けますのでもう少しスッキリしてますが)。

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とはいえ、旧型の半分以下の時間で完結する乾燥処理に時代の進歩を感じますし、消耗品のデオドラント剤を使った気持ち良い香りは素晴らしいもので、日立も試行錯誤してるのが伝わってくるようです。

このデオドラント剤は1個で4回ほど布団乾燥できるものが標準で6個付属していて、12個入りが別売り1380円となっていますが、BRITAの浄水器用Maxtraフィルタとか、Braunの電動歯ブラシ用替えブラシなどと同様、消耗品として定期的に買うべきで、アッとドライにデオドラント剤は是非使うべきでしょう。

大自然の森の中で草花の上にゴロ寝しているような爽やかな気持ちになる香りですヨ。

まあいろいろ問題もありますが、「新しい家電の新しいギミック」みたいなのが大好きなので、文句いいつつもニンマリしながら使っているのであります。

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