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2008/01/24

JC-5000にHVR-HD1000EXをつなぎました

1000exJCOMのデジタルテレビチューナーにHDDが250GBしか無いHUMAXのJC-5000を使っているわけですが、これに容量1TBのRec-Pot HVR-HD1000EXをつないでみました。

(2009年12月追記)JC-5000をJC-5100に置き換えました(こちらのエントリー)

言うまでもなくRec-Potはi.Link端子同士をつないでハイビジョン画像の移動をするものです。これでガンガン録画してバシバシ保存することができるようになります。もちろん保存のみでは無くて、Rec-Potから直接映像を再生できます。

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テレビ台の中の様子。上がJC-5000、下になってるのがHVR-HD1000EX、その下の白いのはXBOX360でそのさらに下の薄いのがパイオニアのDVDプレイヤDV-600AV。大きさの関係はこんな感じになってます。いわゆるPotのイメージからするとHVR-HD1000EXは少し大きいですね。

JC-5000を使うということはDVDレコーダがほぼ不要になるわけですから、よく言われる「テレビ台下には機器4台」がぴったしハマるわけですね。将来的にはDV-600AVのところにブルーレイディスクプレイヤが入るのでしょうか。いずれにしてもブルーレイディスク「レコーダ」は当面不要かな。

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i.LinkケーブルでJC-5000とHVR-HD1000EXをつないで、Pot側から接続機器を見た写真。当たり前ですが、ちゃんとJC-5000が見えています。リモコン操作でJC-5000の左横に録画マークを付けておくと、JC-5000のHDDを使わずにJC-5000のチューナ部から直接HVR-HD1000EXに録画できたりします。

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JC-5000のHDDに保存されている番組をHVR-HD1000EXに移動している様子。メニューが「ダビング」になっていますが、デジタルレコーダですから著作権の関係からダビングというよりも「移動」となります。ダビングを選ぶとi.Link接続先に録画番組を移動するステップに入ります。

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番組の録画をJC-5000のHDDでは無く、JC-5000のチューナー機能を利用してHVR-HD1000EXに直接録画している様子。番組表から録画したい番組を選択すると、録画先の選択肢としてD-VHSが選べます。PotをD-VHSモードで動かしているので、録画先をD-VHSにすると、番組はHVR-HD1000EXの方に録画されます。

なお、HVR-HD1000EXとJC-5000の両方とも電源を切った状態であっても、JC-5000で設定した予約時間になると、自動的に両方とも電源が入って録画されるので、そのあたりは楽です。

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JC-5000のリモコン。JC-5000のリモコンにもちゃんと「i.Link」ボタンがあるのがわかります。これを使ってもHVR-HD1000EX側の簡易操作ができます。

そんなこんなでデジタル録画環境が一気に向上しました。人によってはRec-Potを数台所有していて、各Rec-Potをあたかもフォルダのように使って、このPotには映画、このPotには音楽、などのような管理をしている方もおられるようです。

そこまではいきませんが、毎晩寝る前にCATVやBSデジタルの番組表を見るのが結構楽しくなったりしまして、何を録画しようかな、なんてわけもなく考えたりしてます。また、こういう環境にしておくと、録画した番組が無くなることを心配しなくて済むので、いつでもJC-5000機とサヨナラできるのも心理的にはイイですな。早く関東エリアのJCOMもパナ機を採用して欲しいものです。

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