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2005/12/15

サラ・ブライトマンの誘惑

sarah-harem サラにぞっこんなのである。といっても聞き始めたのはほんの最近のことで、エミーブロッサムの「オペラ座の怪人」を何度も何度も見てるうちに、当然のごとくこの人の名前も目にするようになったわけで。最初は妙ちくりんな「The Phantom of the Opera is here....」のミュージッククリップなどを見て『むはー』としか声が出なかったのだけど、それでも気にしてるうちに、ニュースステーションのテーマ曲だとかマークXのBGMだとかだんだん知識だけは増えていって、ある日ツタヤのレンタル更新の時に無料で一本借りれるということで手にしたのが「Harem Lime」DVD。正直言って、完全に入り込んでしまいましたとさヽ(;´Д`)ノ。

それから代表作と名高い「エデン」と「ラ・ルーナ」を買い、その歌の「気持ちよさ」に浸る日々が続きました。そしてさらに一歩踏み込んで生活の中にまで入ってきてしまったきっかけが「The War Is Over」。アルバム「ハーレム」に入っているこの曲に打ちのめされました。ジョンレノンのクリスマスメッセージそのもののタイトルなわけだけれども、なんという優しい愛に満ちあふれた歌だろう!。ジョンレノンの「ハッピークリスマス」と並んで、私にとっては重要な曲との出会いだったと思う。イラク戦争開始時に発表されたこの曲はイラクの英雄、カディム・アルサヒールとのデュエットであり、さらに意味深いものとなっている。ライブではこの曲だけはサラもピアノを自身で弾いているように、思い入れもひとしおなのではないか。別に反戦歌が好きとかそういう単純なことでは無く、無限の慈悲に満ちたこういう歌達が大好きなのである。

サラの永遠の美貌にも拍手!

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