2016/09/29

スプリンターズステークス2016~レッドファルクス

Ws000000 関東の刺客レッドファルクスに◎。

実績からは当然ビッグアーサーが抜けているのだが、唯一馬券圏外になったシルクロードSでのデムーロのコメントがいつも気になっているのだ。

というのも「外枠が痛かった」というこのコメント、確かに前走セントウルSからそのシルクロードSを除いた枠番を遡って見てみると、1,4,1,4,4,5,7,8,14,17,16。

つまりは条件戦を卒業してからというもの、常に真ん中よりも内、本当に強い馬が唯一外に行った1戦で馬券圏外になるようなことがあっていいのだろうか。

案外底が知れている、と見て相手本線、軸は他の馬にしたいところ。

馬券的に断然面白いのがレッドファルクスだろう。

この馬が今回人気にならないのはひとえに右回り故。来年の高松宮記念では当然人気になるはずであり、妙味はこの一戦のみとなる。

根拠はCBC賞。中京芝コースを差して勝った馬は強いの一言だからだ。

この時の2着から5着は2-2-2、1-1-3、4-4-4、4-6-5。これを9-9-1と唯一差したのがレッドファルクスであり、先行天国の中京芝コースでのこの走りは実力の証。

そもそもが坂路に加えて南D、南Wと右回りで調教している馬であり、17戦中コーラルS1回のみが右回り、そこで馬券圏外4着だったから、肉付き等の問題以上に右回り不安説が出ているのだ。

しかしその一戦とてコンマ4秒差。馬の成長がトモの作りをどう変えたかは当日明らかになるだろう。

休養開けについては、7ヶ月の間隔を開けたテレビ静岡賞を完勝していることから問題無し。南Dで63.3-11.7は生涯最高の時計であり、状態も完璧。

こういう馬は衆目の一致する高松宮記念は逆に外すのが中穴党の買い方だろう。

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冒頭に書いたとうり相手筆頭は理由抜きでビッグアーサー。ここから縦目を何点か買うかどうかが人それぞれ。

手を伸ばしたいのは8戦中3戦が千2でその3戦を全て勝利しているブランボヌールの方だろう。

こちらはサクラバクシンオーが肌になっており、父がディープインパクト。案外少ない配合だが、アデイインザライフは千8~2千、近親キタサンブラックはご承知のとおり。

陣営がマイル以上を使いたかった理由もわかるところだが、この配合が牝馬に出た時の傾向として新しいデータなのかもしれず、大一番の6F戦の結果が楽しみな一頭と言える。

今年のCBC賞を好走した馬に◎を打ったのだから、去年のCBC賞を差して上位に来たダンスディレクターも買わなければならない。

この馬は何戦か連対を繰り返した後に1戦だけ大凡走、そしてその次からまた好走が続く、といった繰り返しをしており、前走7着ならまたここから好調期の可能性大。

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以下、中山千2で逃げ馬はあまり買いたくないものの押さえたい実力馬ミッキーアイルとシュウジ、1戦おきに着差を縮めたり広げたりしていて今回が縮めるバイオリズムのソルヴェイグ迄。

結論
◎レッドファルクス
○ビッグアーサー
▲ブランボヌール
注ダンスディレクター
△ミッキーアイル
△シュウジ
△ソルヴェイグ

馬券は◎-(○▲注△△△)の馬複6点と、
(◎○)→(◎○)→(▲注△△△)の3連単フォメ10点。

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2016/06/26

Kingsoft Officeのアップグレードが無料だと知らなかった

Kingsoft Office 2013を割とよく使っているので、今春2016にバージョンアップしたのを購入しようかといろいろとネットを彷徨っていたのですが、なんとこれ、無料でアップデートできるのですね。

全く知らなかったので、あやうく購入するところでした。

Kingsoftのホームページの(ココ )を見ると、次のように書いてあります。

Ws000000

というわけで、Kingsoft Office2013がインストールされている場合、(ココ )から「体験版を無料ダウンロード」をクリックして、体験版をインストールすると、自動的に2016にアカウントが紐付けられてユーザ認証されて、以降PC内のKingsoft Office環境が2013から2016に置き換えられます。

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わかりにくいのはちょっとという感じではありますが、無料なのはなかなか良心的だと思いました。

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2016/06/25

トヨタの後期SAIにモデリスタエアロを後付け

Ws000000 2年乗って車検まで1年を切ったトヨタの現行SAIにモデリスタのエアロキットを取り付けてもらいました。

フロント/サイド/リアのセットで部品代157,680円に工賃33,048円。今回はついでにフロントメッキグリルもお願いして、これが部品代30,240円に工賃6,804円。

全部トータルで23万円くらいになりますが、そこから5%くらいの値引き。

やはりエアロは後付けだとディーラーの値引きは渋いですね。

で、以前は4世代目プリウスに変えるかもなあなんて思ってもいましたが、あのスマホのフロントカメラで自撮りする時に変顔にしました!!みたいな妙な顔つきを見て意気消沈。

1年くらいしたらあの変顔プリウスだらけになる道路を想像すると、ちょっと日本の豊な景色も変わってしまいそうで心配になります。

というわけでSAIを継続して乗ることにして、そのかわり気分転換にエアロを付けてみたのであります。

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フロントは確かに地面との距離が数センチ縮まりましたが、下のメッキ部分のアクセントとグリルのメッキの相性が良くて、モデリスタにしてはケバケバしさのないスッキリした感じに化けました。

むしろデフォルトよりも自然さが増したようにも感じます。

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サイドは違いがほとんどわかりませんが、外から見て着座位置が低くなったような印象に変わって、これもすっきりしたスポーティな感じに仕上がったと思います。

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リアはかなり変わって、下部と上部がツートンのようになって、面の曲線の密度が濃くなって掘りの深い西洋顔になったかもしれません。

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車検まで1年を切っての投資は次の車の頭金にするかどうかで迷うところですが、トヨタの顔つきのトレンドを先取りしつつも尖りすぎていない現行SAIの満足感が非常に高く、こういうお金の使い方でも後悔はありません。

後付けでディーラーのエアロを付ける人は少ないと思いますが、20万前後で新車を買ったような気持ちにさせてくれるこういう車との付き合い方も有りなのではないかと思うわけです。

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2016/06/23

宝塚記念2016~トーホウジャッカル

Ws000000 天皇賞春でも◎のトーホウジャッカルにもう一度◎。

この天皇賞でトーホウジャッカルから買っていた人は、残り300m地点で「取った!!」と思ったはずで、残り400mからの100mで一頭だけ進出したのだが、最後200m地点で脚が止まってしまった。

しかしそれでも勝ち馬キタサンブラックからコンマ3秒。位置取り9-9-7-3-5からも判るとおり、3角手前から動いており、同様な早仕掛けをした唯一の馬ゴールドアクターが12着だったことを考えると、距離短縮でトーホウジャッカルの期待値はグンと上がるのだ。

去年の宝塚記念では初の58kgでコンマ3秒差4着。しかもこの時は最初から最後まで大外を走らされており、内目を通った馬で決まったわりにはよく頑張った方。

2勝目を小倉の重で挙げていることからも馬場悪化は問題無し。

調教で栗東坂路の5Fで53秒を切る時に必ずラスト1Fで12.7~8要していた馬が、今週は52.8で入って12.2。

しかも雨の栗東だったことを考えても天皇賞春の52.9-13.2よりは明らかに良化しているだろう。

ちなみに去年の宝塚記念前には同じく一杯追いで54.8-12.4。最初から負荷をかけているにも関わらず、最後の伸びが去年以上。

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相手には人気でもドゥラメンテ。

というのも、中山記念のパドックでこの予想は決まっていたと言えるのだが、それはつまり、ダービーから18kg増の休み明けにも関わらず、まったく太くなかった、というか、もっと体重があってもいいくらいだったのだ。

この成長力は素晴らしいものだが、体の成長が必ずしも結果に結びつかないのも確か。しかしこの馬は違う。その中山記念の結果のみならず、今週の調教での推進力は凄みすら感じるほどで、増えた体を完全に使いこなしている印象。

2200mという距離もキングカメハメハ産駒としては強調点ではないか。素直に馬券を買える人ならこちらが◎になるのは当然の話だろう。

3番手にマリアライト。◎の菊花賞でコンマ1秒後ろにいたサウンズオブアースと有馬記念でコンマ1秒差しかない4着だったのだから、予想のストーリー的には当然この位置になる。

牝馬に結果が出ている宝塚記念だが、こと目黒記念からのローテーションというのがどうなのか、マリアライトの結果は来年以降の目黒記念組の見方に影響するだろう。

ステファノスが叩き2戦目だというところは要注意。鉄砲(0,2,1,2)に対し2戦目(2,2,0,0)と、本番でこその結果を残す馬であるし鞍上も魅力。鳴尾記念は宝塚記念の重要なステップレースだ。

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以下、調教一変なら実績から当然勝ち負けのラブリーデイ、馬場内目の荒れ具合がハンデになるものの近走結果から押さえるキタサンブラック、前走後に珍しく余裕発言だった横山の作戦が気になるアンビシャス迄。

結論
◎11トーホウジャッカル
○09ドゥラメンテ
▲16マリアライト
注08ステファノス
△07ラブリーデイ
△03キタサンブラック
△02アンビシャス

馬券は
◎の単複と、
馬複◎-(○▲注△△△)の6点と、
3連単(◎○)→(◎○)→(▲注△△△)の10点。

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2016/06/02

安田記念2016~モーリス

これだけの高速馬場で、しかも前にも後ろにもいけるモーリスに絡める可能性があるのは、テンに34秒台・終いにも34秒台を使える馬だけとなる。

そうなると2連勝式の相手にはクラレント、ダノンシャーク、フィエロ、ロサギガンティアのみ。

3連勝式となると、後方一気あるいは逃げバテ粘り込みの3着の可能性もあるから、取りガミの可能性がとても大きなこのレースでの狙いは絞った馬単がベター。

モーリス頭でわずかなプラスを狙うよりも、観戦代程度の少額で、この馬2着付けのローリスク・ハイリターン狙いが好み。

結論
◎モーリス
△クラレント
△ダノンシャーク
△フィエロ
△ロサギガンティア

馬券は(△△△△)→◎の馬単4点均等買い。

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2016/05/29

趣味も満たすニュースウィジェットがGoogleニュースくらいしか無い

F-02GからF-02Hに機種変更したのでアプリをいろいろといじっていたのだけれども、良いニュースウイジェットがなかなか見つからなくて難儀しております。

最初はYahooニュースのウイジェットを使っていましたがどうにもニュース窓がスカスカというか、フォントが小さくて隙間が寂しい。

流行りのFlipboardも勿論弄っていますが、これはもう写真がでかくてウイジェット上のニュースは一つ、タップしてニュースを切り換えるものだとの割り切りが必要で、ウイジェットとしてはどうかなと削除。起動するアプリとしては優秀なのでアンインストールはしていませんが。

SmartNewsのAndroid版にウイジェットが無いのは面白いところですが、iOS版では通知画面にニュースを出せますから、Androidのウイジェット対応版が出るのも時間の問題だと思いますが、現状では無し。

欲しい機能は
◆基本的なニュース速報は表示する
◆欲しいニュースも表示する
という当たり前のようなものですが、実はこの両方を満たすツールがあまり無いのであります。

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というわけで、しょうがないので「Googleニュースと天気」を使うことになってしまっています。

天気予報は「Yahoo天気」の方がアプリに切り換えて1時間後の雲行きを見たりなど高機能ですからGoogleのツールでは不要になりますが、このウイジェットはアプリ名とは裏腹に天気予報を消すことが出来ますから、とりあえずは画面一杯にニュースを出せるのでOK。

それから、次の設定画面のように、一般ニュースに加えて自分の欲しいキーワードを設定できますから、私の場合ですと「JKT48」と「F1」を追加。

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すると、次のようにウイジェットで一般ニュースとJKT48ニュースとF1ニュースを混在できるようになります。

Screenshot_20160526133729

ただし、このツールは更新間隔の設定が出来るのか出来ないのかわからないことと、いつまでも消えないニュースがあったりなど、使い方によくわからないところがあって、まだまだUIのところで進化が必要だと感じています。

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で、もう3日充電不要スマホを実現するゾ、みたいなケチ臭い使い方はやめました。

がんがん電気食わせて、がんがん充電すれば良いのではないでしょうか。今や相当な使い方をしても1日半くらいは楽に電池が持つと思いますから、初代Galaxy noteみたいに1日に2回充電が必要とかいう時代ではありません。

そもそもいろいろなフラグをOFFにして、アプリを極力消して、画面照度を目一杯下げて…みたいにして、40時間保つところを50時間くらいにすることにスマホを持つことの意義はあるのでしょうか。

という感じに悟ってしまいまして、スマホに求めるものが以前とちょっと違ってきているのです。

そういうわけで、私のホーム画面の一等地では今日もJKT48チームTのSyahfira Angela Nurhalizaちゃん(エンジェル)が微笑んでいるのであります。

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