2012/01/28

『ALWAYS三丁目の夕日'64』観てきました

YuuhiALWAYS三丁目の夕日'64を3D版で観てきました。

ほとんどネタバレはしないで書きます。

このシリーズですから当然のように感動してしまいますし、構成の上手さに舌を巻くわけですが、私的には音楽が『龍馬伝』や『パンドラ』シリーズの佐藤直紀さんだというだけで充分に観なければならない映画なのであります。

で、『三丁目の夕日』シリーズはノスタルジックが全てなので、細かいことは気にならないのですが、それが善し悪しで、「気にならない」を突き詰めると「何も残らない」にもなります。

極端に言うと、1作目と2作目で記憶に残っているのは堀北真希さんが田舎から出てきたことと、後は吉岡秀隆さんが面倒を見ている須賀健太君が可愛いかったなあということくらいなのですが、恐らくこの3作目もすぐに細かいことは忘れてしまうでしょう。

しかしすぐに忘れてしまう内容というのは、逆に言えば、ものすごく気持ちよく、何の引っ掛かりもなく耳と目にすんなり入ってきているということですから、上映時間の2時間30分だけは本当に至高の時間。

恐らく、記憶に残るストーリーを目指す監督だったら、物語に必ず「悪人」を入れることでしょう。

そう、このシリーズには悪人が徹頭徹尾いません。その徹底さはまさに完璧で、全ての人が「良い人」であり、裏がありそうに見えた森山未來さん(堀北真希さんが心を寄せた人)までもが実は良い人だったのはかなりの驚きでした。

だからこそ森山さんの正体が明かされる部分がクライマックスとして成り立っているわけで、山崎貴監督の、というか脚本家・山崎貴さんの面目躍如。

当然ながら東京オリンピック当時にも悪い奴はいたわけで、犯罪だって普通にあったはずなのだけど、思い出というのは温かい気持ちと共に蘇る美しいものだという、そういうこだわりを素直に受け取れるかどうかが受け手の分かれ目。

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前述のように、旧作で数少ない記憶に残っていた須賀健太君。古行淳之介が旧作の面影を引きずってるなあと思ったら、クレジットロールを観ていたら今作もそのまま須賀健太君、というか4年以上過ぎて背もえらく高くなっているから、健太さん、と言うべきでしょうが、彼は本当に記憶に残る深い演技をするのです。

そういう意味では『ALWAYS三丁目の夕日'64』の主役は、堤真一さんでも堀北真希さんでもなく、彼を育てていた茶川竜之介、つまり吉岡秀隆さん。

父(米倉斉加年さん)との別れから学んだことをそのまま淳之介に使ってしまう、竜之介のその不器用さが今作一番の感動と泣き所。

別れのその瞬間に淳之介は全てを悟ったわけだけども、竜之介が父と別れた時は悟ることが出来なかった、後悔と絶望、吉岡秀隆さんは随分難しい役をこなしたと思います。

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さて、もう一つの特徴であるところの3D映像。

2時間30分の間あのメガネをかけていたのも、つまるところ、冒頭の東京タワー見下ろし映像のためであり、まさに「映画の掴み」を成功させるための3Dと言い切ってしまえると思います。

あの場面以外はむしろ画面を見づらくしていただけのように思いますし、多くの映画館で3D版と2D版を併映していますから、無理して3Dで観る必要は薄いと思いました。

もっとも、その冒頭の映画の掴みの東京タワー見下ろし映像の立体感は確かに凄いもので、タワーの先っぽが本当に自分の顔のところまで伸びてきているような錯覚は、ちょっとなかなか経験できるものではないかもしれません。

それなりに歳取った人が、ちょっと合間に現実を忘れて温かい気持ちになり、見終わったら後腐れ無くすぐに次の仕事に取りかかる、そういう「場」が『ALWAYS三丁目の夕日'64』の客席だと思います。

だからこそこのシリーズは自宅のDVDで見るのではなく、せせこましい都会の劇場で見るのがイイと思うのであります。

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2012/01/11

docomo ARROWS μ F-07Dはもっと評価されるべき

以下、何か大きな勘違いをしている部分がありましたらご指摘ください。

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F07d_2カーナビ等の多くは携帯電話とのテザリング(携帯電話経由でインターネット接続すること)方式としてBluetooth DUN(ダイヤルアップ接続です)を用いているのですが、現状スマートホンではこのDUN方式に対応しているものがほとんどありません。

これを解決する一つの方法としてソフトウエアDUNというのがあって、例えばアンドロイドのアプリであるところの「PDAnet」はソフトウエアでDUNを実現しています。

そしてこれをインストールして、PDAnetが内部設定しているダイヤルアップの番号、例えば「123」をカーナビに設定して、カーナビから123をダイヤルアップしてインターネットに接続します。

ところが、例えばトヨタ系のカーナビG-Book mxでは、こういった設定をするための「設定モード」自体が無いものが多く、事実上ソフトウエアDUNも使えないのです。

こういうことから、スマートホンに機種変したカーナビユーザの不満が貯まっているわけですし、G-Book mx/PROにするべきだったと後悔の記事も見るわけです。

何しろ、地図の更新や音楽タイトル取得、各種情報取得&更新で最近のカーナビはインターネット接続の可否で楽しみが全く違いますから。

ちなみにPCを携帯電話経由でインターネット接続する方法はいろいろあって、機能の欄に「テザリング」があればOKで、最近のスマートホンはほとんど「Wi-Fiテザリング」とあるでしょう。

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そしてそこに今月登場するのが、「docomo NEXT series ARROWS μ F-07D」。

機能一覧を見ると、もちろん「Wi-Fiテザリング」があるのでPCはこれでインターネット接続できます。

Kinou

そして富士通のサイトでF-07DのBluetoothの仕様を見てみると…、なんと「DUN」の表示が。

Btsiyou

これは非常に画期的なことで、おそらくドコモのスマートホンでは初、auとソフトバンクを含めてもまだまだ数は少ないはず。

インプレスのサイトなどでこの機種に関する記事が少ないのは、LTE端末でないことや他のハードウエア部分に目新しさが乏しいためなのかもしれませんが、私を含めた一部ユーザには神機となるはずで、各ナビの対応表の更新が待たれるところです(Bluetooth接続には相性問題がけっこう有るため)。

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一つ問題は、F-07DはXi(クロッシィ)端末では無いことですが、PC watchの記事(コチラ)によれば、FOMA端末でもXiプランを使えるとのこと。

常識的には、パケ・ホーダイフラット(128kbps外部機器接続モードで5985円)にテザリングのためにmopera Uスタンダードプラン(525円)の約6500円のパケットコースになるところでしょうが、Xiプランを使えるとなると話が違います。

つまり7GB/月といったヘビーユーザでなければ、mopera接続の128kbps制約なしで5985円のXiパケ・ホーダイフラットが使えるわけですし、これはテザリング費用込み(インターネット接続サービスをSPモードとした場合)。

ちなみに音声通信も「タイプXiにねん」というのがあって、これが基本780円の21円/30秒なので、FOMAのファミ割MAX50/ひとりでも割980円の21円/30秒より200円安くなっています(タイプXiにねんにはおまけの無料通話分が無いので要注意)

というわけで、

◆基本使用料タイプXiにねん780円、◆パケット定額Xiパケ・ホーダイフラット5985円、◆SPモード300円、◆ユニバーサルサービス料7円

つまり、スマートホンから一切外部機器をインターネット接続させない契約(FOMAだと6763円)から、わずか300円アップの計7072円で、
『通常のスマートホンとしての利用+PCのインターネット利用+カーナビのインターネット利用』
ができるということになり、ここにカーナビ関連があるということで、F-07Dの存在意義はかなり大きいはずなのです。

現在、Gbook mxとF-07Dの相性問題の人柱様の報告を待ちつつ、2年縛りのT-01Cを1年で機種変するかどうか、非常に悩ましい状態なのであります。

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2011/12/31

葉牡丹寄せ植えで、良いお年を!

今日は耐寒性の強い植物でお正月向けの寄せ植えを作ってみました。

Dsc02140

手前にシロタエギク2本、真ん中にユーカリ・グニー、周囲にスプレーハボタンを。

丸い葉っぱが可愛いユーカリは成長が早いのでいずれ鉢を覆ってしまうのでしょうが、葉牡丹は春までと割り切っているのでこんな感じでいいと思います。

ただ、思ったよりも隙間が多くなっちゃってちょっと間が抜けていますが、何か正月飾りのアクセントでも買ってきて明日置いてみましょうか。

ホームセンターでこれらを買った時に、店員さんが「ユーカリ可愛いですよね」って話しかけてきて、思わず購入者としても嬉しくなりました。

では皆様、良いお年を。

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2011/12/25

ブエナビスタお疲れ様でした

有馬記念はブエナビスタの「やりきった」感が冬の寒さの中、なんというかむしろ格好良かったと思いました。お疲れ様。

最終2本、ギャンブル好きにとってのメインレースで、昨日今日のあぶく銭を使い切ってサッパリして年始を迎えましょう。というわけで、

阪神12R ファイナルS
◎コスモセンサー
○ダンツホウテイ
▲エアラフォン
注ホッカイカンティ
△アドマイヤコマンド

小倉12R アンコールS
◎サンダルフォン
○スギノエンデバー
▲ナイアード
注ドリームバレンチノ
△シャウトライン

適度にBOX馬券で。

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2011/12/22

有馬記念2011~ブエナビスタ

Buena穴予想を眺めに来た方には申し訳ないが、今週は2強対決で有利とみたブエナビスタ◎。

反動が心配された大レコードの天皇賞秋後はジャパンカップまでに6本のCW追いを消化し、一週前に79.9-65.0-12.6という好タイムながら土曜日にも6F追いを挟んだほど負荷をかけたが、その本番優勝後にもいつも通りの間隔で12/10の初時計。

そして土・水・土・水と4本の調教で挑む有馬記念。こちらも一週前に80.5-64.2-12.1と素晴らしいキレを見せながら、さらに土曜追いを挟んで直前に80.1-64.8-12.3。これはジャパンカップの最終追い81.1-65.2-12.3よりも高負荷であり、調子落ちどころか上昇気配と見ていい。

そもそもこのローテーションで一週前に一杯に追うと言うこと自体が驚異で、この馬自身としてもこれまでにないものだ。

「牝馬の引退レースは消し」の格言とは程遠い、これまでで最も「本気」の調整で挑むのがブエナビスタの有馬記念だろう。

2年前の有馬記念は先行勢総崩れのレース。つまり、勝ったドリームジャーニーは15-15-14-8-1、3着エアシェイディが16-16-15-12-3、以下、13-13-10-5-4、10-10-6-5-5、13-13-10-5-6…。

これに対して唯一前目で残ったブエナビスタが6-6-4-3-2。前にいた馬はリーチザクラウンの13着など散々な中で、非常に価値の高い2着だった。

そして去年の有馬記念は一転して前残りのレース。つまり、勝ったヴィクワールピサが4-4-2-2-1、3着トゥザグローリーが3-3-3-2-3、以下、5-5-3-4-4、1-1-1-1-5、6-5-6-4-6…。

これに対して唯一後方から差してきたブエナビスタが11-11-9-8-2。他に差してきたのがエイシンフラッシュの9-9-9-10-7くらいしかおらず、2年前同様、これもかなり強い競馬だったと言える。

この2つのレースから言えるのは、この馬が決して中山が不得手ではないということだし、むしろ一番強い競馬をしていたはずなのだ。今年は前にも後ろにも強い馬がいるから、展開不利な2着は心配無用。

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一方の雄オルフェーヴルは、常にコンマ3からコンマ5秒ほど後ろにいたウインバリアシオンが、ジャパンカップで勝ったブエナビスタからコンマ5秒差に好走したことからも、古馬に混ざっても充分力上位であり、時計の上からはジャパンカップに出走していても1~2着だったはず。

ただしこの馬の大跳びが中山でどうなのか。今年の皐月賞が東京競馬場だったこともふまえて3冠を考えなければならない。

その東京で行われた皐月賞と日本ダービーでさえ馬群を捌くのに手間取っており、開き直った池添は神戸新聞杯と菊花賞を大外ブン回し作戦に切り替えたのだが、そういう馬が中山2500mでロスする距離はどうなのだろう。

5~6番手で4角大外に持ち出すためには、ほぼ同位置のエイシンフラッシュやヒルノダムールを捌かなければならないから、どうしてもある程度のマクりが必要で、大外の距離ロスは4角のみというわけにはいかない。

また、日本ダービーと同じ栗坂の5F時計51.7というのは、菊花賞時よりコンマ5秒遅いことも併せて、ようするにグングン上り調子であるというわけではないのだろう。

おそらく現状維持、それでも強いモノは強い、だからこそこの2頭の優劣は紙一重。

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先行から好位に位置する集団はかなり厳しい展開になる。

つまり、ポイントはアーネストリーに対するトーセンジョーダンの出方であり、ここに池江泰寿厩舎3頭出しの意味もあるし、サンデーレーシングの絡みから言えば、ルーラーシップがトーセンジョーダンよりも先にアーネストリーを突っつく可能性だってあるだろう。

ヴィクトワールピサやトゥザグローリーも中山巧者ながらキレるタイプではないため、やはりアーネストリーの立ち位置こそが理想なのだから、難しい神経戦になる。

エイシンフラッシュもそうだ。日本ダービーのイメージに騙されそうになるが、前走ジャパンカップを見る限り、使える脚が短く、この馬とてアーネストリーを突っつく展開になるかもしれない。

これらの直後にオルフェーヴルとブエナビスタがいて、この2頭が前と入れ替わる予想をするならば、3着にはそこからさらに後方そして最後方では無い場所に位置する馬、2008年有馬記念のアドマイヤモナークを探すのがスジだろう。

そしてそれは明らかにペルーサだ。

去年の有馬記念で4着とは言え、勝ったヴィクトワールピサからコンマ1秒。今年の天皇賞秋では実際にブエナビスタに先着した実力馬。

前走16着で力を余していたという陣営のコメント通り、なんとジャパンカップの後、有馬記念に向けて時計を7本も出してきたのだ。

ただしこの本数自体は「馬也で数多く」の藤沢厩舎だから殊更強調できるものではなく、見るべきところは「直前追いが馬也ではない」ということだろう。どうやら藤沢師は少し本気のようだ。

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人気2頭を上位視したのだから馬券はここまで。ギャンブル的勝負は18頭立てハンデ戦の阪神12RファイナルSだろう。

もしペルーサまでもが前に行くならレッドデイヴィスにも掲示板の目が出てくるのだろうが、少なくともアドマイヤモナークは有馬記念2着の2年前2006年からG1に出走していたような下地があったのだから、レッドデイヴィスとアドマイヤモナークを同一視するのは無理がある。

ヒルノダムールは手がまわらなかったと言うよりも、今の藤田にお金を託す勇気が無いというのが正直なところ。

ジャガーメイルは上がり33秒台を出せるような競馬で上位進出するタイプであり、消耗戦の有馬記念ではそれは少し厳しいと見た。

結論
◎ブエナビスタ
○オルフェーブル
▲ペルーサ

馬券は◎→(○▲)→(○▲)の3連単2点

※今年もG1予想をお読みいただきありがとうございました。

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NOD32 ver5アップデートでEtron USB3.0ドライバと競合

Nod5NOD32のバージョン5がリリースされたというのでさっそくアップデートしようと思ったところ、何度やってもブルースクリーンになってインストール失敗です。

というわけでよくサイトを読んでみると、(コチラ)にあるように何とEtronのUSB3.0のドライバと競合して、インストール失敗→ブルースクリーンになるとのこと。

なお、同ページからは、このUSB3.0ドライバがインストールされているかどうかをチェックするツールがリンクされています。もちろんコントロールパネルからデバイスマネージャ一覧を表示して確認した方が早いのですが。

で、これを使ってEtronのUSB3.0ドライバを使っていることを確認した上で、これをアップデートすればNOD32のアップデートもうまくいくということで、さて新ドライバはどこかなーとページ内を探したところ…、リンク情報が無い!

不親切もいい加減にしてほしいものですが、とりあえず現在マザーボードASRockのサイトからダウンロードできるようで、これをASRock以外のマザーボードを使っている人に有効かどうかは非常に疑問ながらも、私はASRockなので、これをダウンロード。

ASRockのFAQサイト(コチラ)のページ内をEtronで検索して、もっとも日付の新しい質問に対する答えのリンク先をダウンロードすればよいでしょう。

(現在最新のダウンロードはコチラ)

◆で、これを解凍して、
◆「コントロールパネル」→「ハードウエアとサウンド」→「デバイスとプリンタ」→「デバイスマネージャー」から「ユニバーサルシリアルバスコントローラー」の項目を開いて、
Devicemg

◆Etron USB3.0 Extensible Host Controllerをダブルクリックして(Etron USB 3.0 xxxxが何行もあるので適当に一番上の行にしました)、
◆ドライバータブから「ドライバーの更新」を選んで、
Prop

◆「コンピューターを参照してドライバーソフトウエアを検索します」を選んで、
Search

◆その検索先に、先ほど解凍したアーカイブから、tronxHCI.Build.0.104DriverPackageの下の、32bitOSならx86フォルダーを、64bitOSならx64フォルダを指定します。

なお、解凍したアーカイブにはInstallShieldフォルダがあって、そこのRegular Installationフォルダ内のSETUP_0.104を実行しても良いのでしょうが、なぜかこれがうまくいかなかったので、私の場合は上のように直接フォルダ指定による「ドライバの更新」ボタンで実行しました。

また、tronxHCI.Build.0.104DriverPackageフォルダを指定してドライバ更新させようとしたところ、「このPCにはこれをインストール出来ない」みたいなエラーが出ました。

うちのPCは32bitなのですが、どうも64bit版をインストールしようとしたようで、そういうわけで、インストーラーが信用できないのでその下の「x68」「x86」の階層まで降りて指定したわけです。

◆たぶん「ユニバーサルシリアルバスコントローラー」には複数の「Etron USB 3.0 xxxx」があると思うのですが、その中の一つに対して上のようなアップデートをしたら、他の行のはダブルクリックして、「ドライバータブ」→「ドライバーの更新」→「ドライバーソフトウエアの最新版を自動検索します」で簡単にアップデートされます。

Search2

というわけで、これをやってなんとかUSB3.0ドライバとの競合が解消して、NOD32がver5.0にアップデートされました。

Success

元々NOD32は軽快さが売りなわけですが、このver5.0の特徴は「動作の軽快さ」のより進化した製品ということになってるので嬉しいわけですが、その他にはゲームモードの追加やホスト型進入防止システムなどが実装されたようです。

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