2017/02/16

フェブラリーステークス2017~ベストウォーリア

Ws000000 条件好転のベストウォーリア◎。

千4でベストパフォーマンスを見せるカフジテイクと比べてみれば、前走からの流れで斤量面では当然ベストウォーリアが有利なのだが、調教過程を見ても今回は順調そのもの。

この馬が直前にびっしり追うのは2015年かしわ記念やプロキオンSのような間隔が開いた時で、根岸Sでも3ヶ月近いブランクを挟んでの強い負荷だった。

経過が順調か急仕上げかがわかりやすい馬と言えるが、今回は十分に余裕をもった馬也調整。

それでも根岸Sの直前追い12.7に対して12.4、調子上昇中なのは間違いないだろう。

マイルチャンピオンシップ南部杯を連覇しているように距離適正も問題無し。

また、最後方からのギャンブル競馬になるカフジテイクと比べて、常に好位から伸びるのもG1の乱ペースで活きてくる。

馬券はここから馬よりも津村に期待のカフジテイク、武に戻った逃げが怖いコパノリッキー、もう一頭ゴールドアリュール産駒のゴールドドリーム、前走7着でも直線で盛り返す脚は見せているモーニン、スタミナ面からサウンドトゥルー、もう一歩続きのノンコノユメ迄。

結論
◎ベストウォーリア
○カフジテイク
▲コパノリッキー
注ゴールドドリーム
△モーニン
△サウンドトゥルー
△ノンコノユメ

馬券は◎-(○▲注△△△)の馬複6点

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2017/01/01

良い年になりますように

絶望の宝くじ
Ws000000 というわけで新年早々に退職願を出して一生悠々自適に生活する夢は散りました。

ところで去年の紅白歌合戦は「目玉歌手がいない」ということで相当軽く見られていたと思いますが、蓋を開けてみれば白組司会の不慣れな感じを除けば、歌をしっかりと聞かせて近年では最高の出来だったと思います。

やはり基本を押さえたものづくりがとても大切であることを示したのではないでしょうか。

自分の「基本」とはいったい何だろうか、ということをこの2-3日マッタリと考えて、今年一年のスタートを切りたいと思います。

今年もよろしくお願い申し上げます。皆様にとっても良い年でありますように。

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2016/12/23

今日入手した2つのアイテム

今日は二つの大事なアイテムをゲット。

一つ目は仲川遙香さんの本『ガパパ』。大丈夫という意味のインドネシア語のガパパです。

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前から書いているように、アイドルの推しはJKT48のエンジェルちゃんなのですが、勿論同じJKT48の仲川遙香さんには一目置いていて、彼女の動画を見ることは楽しみの一つ。

日本を代表するエンタテイナーに成長しつつある仲川遙香さんの自伝は多くの人が待っていた書籍ではないでしょうか。

そしてもう一つは……、全国展開チェーン店ハレ系の「常連様カード」!!

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ググればわかるから、あえてどういうカードかは言うまい……。しかし私は最近この世界で働く女性達に強く惹かれていて、それはもう尊敬する職種ベスト3に入るのです。

このカードを入手したところからハレ系攻略はスタート。電話予約大戦に本格参入できるのであります。

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2016/12/22

有馬記念2016~マリアライト

Ws000000 馬券の魅力が枠順の不利を上回るマリアライト◎。

そもそも昨年の有馬記念4着とは言っても3着キタサンブラックと同タイム、勝ったゴールドアクターとはコンマ1秒差。

後続に従えたのがラブリーデイやゴールドシップなら非凡な力を順当に示したと言ってよい。

そして今年の宝塚記念でもキタサンブラックと同タイム、2着にドゥラメンテを従えての勝利なのだ。とんでもなく強い牝馬なのは間違いない。

オールカマー5着ではあったが、マリアライトの戦歴を見れば中4週が(3,2,3,4)、3週と2週が(1,0,0,0)なのに対して休み明けは(0,0,2,2)。

この時蛯名が「負けた理由がわからない」とコメントしたのももっともな話で、それはもう理屈ではない叩き良化型の証明なのだ。

エリザベス女王杯は1角の不利が全て。鞍上もあれで意気消沈、この結果は完全無視でOK。

調教面では去年のエリザベス女王杯から有馬記念とほぼ同じ走り出しタイミングだが、今年は1本多く追えており、それはローテの2走で力を余している証拠だろう。

カサの無い同馬にとって55kgで走れる有馬記念は有利、スタートすぐにコーナーを迎える大外の不利は、前走1角の不利を忘れさせる有利にとって替わり、ここはグランプリ連勝と見て大きく買いたい。

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相手筆頭もヒネりにヒネってヤマカツエース。

12月から2月に6勝中の3勝を挙げており、寒い季節の一変に期待すると共に、金鯱賞からのローテの有利さを証明する一戦になると見る。

先行天国の中京芝コースで開幕週の大外から差して勝つのは相当な力が無ければ出来ない芸当だろう。

配当妙味の薄いサトノダイヤモンドとキタサンブラックは馬券的にはその次に置く。

以下、中山巧者ゴールドアクター、相手やレースの質に関わらず2着に来る力は持っているサウンドオブアース、近年の出世レースアルゼンチン共和国杯からシュヴァルグラン迄。

結論
◎16マリアライト
○04ヤマカツエース
▲11サトノダイヤモンド
注01キタサンブラック
△02ゴールドアクター
△06サウンズオブアース
△14シュヴァルグラン

馬券は◎の単複と◎-(○▲注△△△)の馬複6点

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2016/12/01

チャンピオンズカップ2016と翌週はお休み

多忙につき週中にまったく予想が出来なかったため、今週の予想はお休みします。来週も木曜日に遠方への出張が入っているためお休み。

次回は朝日杯を頑張ります。

今、馬柱を見て思っているのは、松若アポロケンタッキーか津村カフジテイクのどちらかを買いたいなということで、この両者は財布が軽くなってしまった時に実に頼りになる穴騎手であり、今年は特に何度津村に助けられたことか…

ということで敢えて買う馬券を書き残すとすれば、
◎14アポロケンタッキー
○01カフジテイク
そして◎-○のワイド1点を50%買い、残り50%はちゃんと予想したものとなります。

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2016/11/24

ジャパンカップ2016~イラプト

Ws000000 昨JCで見所十分だったイラプトに◎。

そのJCではスタート後間もなく、逃げたカレンミロティックに前をカットされてごちゃつく中を左右から挟まれてバランスを大きく崩しながら後退。

そのまま掛かり気味になって迎えた4コーナー、ここでもダンゴ状態の中で再び後退を余儀なくされてしまう。

そして直線400mから馬群を縫って斜めに走りながらコンマ3秒差6着に迫ったのだが、この時の残り300m地点からの伸びを見る限り、東京の馬場を苦にしなかった久々の外国産馬の印象を持ったのだ。

かつてこういう走りで4着した翌年に14番人気で3着に滑り込んだジャガーメイルを要注目と書きながら本命に出来なかった後悔を未だに引きずっているのだが、同じ轍は踏まない。

父Dubawiは2万5000ポンドで種付けスタートし一時は1万5000ポンドまで下落しながらも昨年はなんと22万5000ポンドまで上昇。

2015年度にG1馬を大量に送り出した勢いは種付料によくあらわれており、イラプトはそういった中で生産された期待馬なのだ。

母父Mossboroughは凱旋門賞馬Ballymossを出していることからも距離は問題無し。

そもそもがフランスで2400mを2分30秒以上かけて走っていた馬が東京で2分25秒に縮められた適応力は心強く、時計がかかっている今開催の東京コースはジャパンカップ仕様であることも踏まえて、「東京の高速馬場と欧州血統」的な見地からイラプトを軽視するのはあまりにも危険。

ましてや中間の降雨による馬場の軟化がさらに欧州馬への追い風になる。

馬柱を見ても、昨JCのイラプトはフランスから初めての遠征だったことがわかる。その後またフランスで2戦し、再び遠征したイギリスでのキングジョージは5着敗退と、かつては長旅に弱かったようだ。

ところがその後の初のアメリカ遠征でのカナディアンインターナショナルでは勝利しており、ここに来て遠征にも慣れてきたふしが見られる。3歳時のJCから1年を経てコンマ3秒を縮められる成長をしたと賭けるのが予想の柱。

もう一つの注目はブドー・ピエール・シャルル騎手だ。

2015年にフランス平地リーディングを取った名手だが、2014年のJRA短期免許取得時に体重調整に苦しんで、あげくのはてには体重を軽くするためにブーツを履かずに騎乗して戒告を受けるなどさんざんだったのだが、そういった名手の経歴に開いた穴をふさぐのには絶好のチャンスなのだ。

2007年リーディングの古豪パスキエよりも勢いで優るペリエ2世ブドーは隆盛に加速度がついているDubawiともだぶり、実に魅力満載。

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馬券はここからJCとの相性がいい若駒牝馬へ。つまりオークス好走から秋華賞では1番人気に押されたビッシュが本線。

馬体の小ささがごちゃつくJCで弾き出される危険を伴うものの、東京コースは庭であり初めての関西遠征だった秋華賞の結果は度外視でいいだろう。

昨JCで6着だった馬に本命を打ったのだから、その前で入着したサウンズオブアースも勿論高評価の3番手となる。

さらにそのレースでイラプトと同タイム、大不調だった前年でもJCだけは走ったワンアンドオンリーは要注意だろう。まさにジャガーメイルを思い出させる一頭だろう。

以下、ムラが大きすぎて法則の見つからないながらも一発の魅力は大きいラストインパクト、鞍上魅力のリアルスティール、直線でモタつくもののグングン加速していく迫力はいつも素晴らしいシュヴァルグラン迄

キタサンブラック、ゴールドアクターの恐らく1番人気2番人気馬は、テンに速くなるジャパンカップはスタイルが合わないと見て一応の無印。

結論
◎08イラプト
○02ビッシュ
▲12サウンズオブアース
注07ワンアンドオンリー
△06ラストインパクト
△16リアルスティール
△17シュヴァルグラン

馬券は◎の単複と◎-(○▲注△△△)の馬複6点

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