2018/05/25

日本ダービー2018~ステルヴィオ

期待を裏切りつつあるも実力は折り紙付きとの評のワグネリアンかと思っていたのだが、この馬の近走を見ているとフサイチホウオーのこの時期を思い出してしまうのだ。

この馬が皐月賞1番人気。ケチが付き始めたならいっそのこと同2番人気でこちらも人気を裏切ったもののパフォーマンスはなんら衰えていないステルヴィオに◎。

同じロードカナロア産駒のオークス馬アーモンドアイがサンデー直仔のフサイチパンドラを母に持つのに対してこちらは母の母がサンデー直仔。

やや晩成のファルブラヴを間に挟んだのがオークスと違って完成が早いだけでは勝てないダービーではむしろ強味になる。

直前追いまで調教タイムを上げていって4着敗退した皐月賞と違って、日曜追い美浦坂路で一旦好時計を出して直前を軽く流したスプリングSと同じパターンに戻した調教過程も好感。

鞍上ルメールでのこの人気もG1ではあまりないケースで旨味も十分。

以下、皐月2番人気を本命にした以上は同1番人気のワグネリアン、理由は不要のダノンプレミアム、毎日杯で前に出しながらも33秒台で上がったブラストワンピース、鞍上がこの人なら押さえは必要キタノコマンドール、皐月2着でこの人気なら間違えなく押さえ要のサンリヴァル、東京の直線でぐんぐん伸びた青葉賞の勝ち方秀逸ゴーフォザサミット迄。

結論
◎ステルヴィオ
○ワグネリアン
▲ダノンプレミアム
注ブラストワンピース
△キタノコマンドール
△サンリヴァル
△ゴーフォザサミット

馬券は◎-(○▲注△△△)の馬複6点、◎→(○▲)の馬単2点

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2018/05/19

オークス2018~ロサグラウカ

オークスは馬連2.0倍に幾ら入れるか、という様相だが、少額でハラハラドキドキしたいファンとしてはこれは買えない馬券だろう。

狙いはロサグラウカ。

父方にエアグルーヴ、母方にローズバドならデビュー前から陣営の頭にオークスが無かったわけがない。さらに父ルーラーシップなのだから、初の左回りで力全開のはず。小回りの福島・中山を連勝したのみの戦歴なのも未知の魅力大。

調教がイマイチだから人気はでないが、この距離を前にしてむしろ落ち着いたものだと開き直りが必要。

この馬に注目する人は大方こういった期待値先行だろうが、まさに同士。地獄へ道連れもまた良し、だろう。

結論
◎ロサグラウカ
△ラッキーライラック
△アーモンドアイ

馬券は◎の単複と◎→△△の馬単折り返し4点

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2018/05/12

ヴィクトリアマイル2018~デアレガーロ

東京マイルの大一番では「ここだけは年月を経ても走る」というホエールキャプチャのような馬がいれば取りやすいのだが、今年はそういう馬も見当たらず、ならばこれからこのコースだけは走りそうな馬の先物買いで勝負。

狙いは◎デアレガーロ。

市川Sを見ても京都牝特を見てもギアを大きく変えてスパッと切れる感じではなく、少しずつギアチェンジをして迫力のある加速をし続ける走りをしていたのが印象的。

そういう馬だから初重賞の前走で残り300mでようやく前があいた状況では2着もしかたなく、それでも勢いは随一。向こう正面で引っ掛かった面も見せていたからあれは力の数10%といったところだろう。

そこで1着だったミスパンテールの鞍上横山典は今回1番人気になるアエロリットではなくコチラを選んだのだから、そこからコンマ1秒差のデアレガーロは非常に面白い立ち位置になる。

前半掛かるから3角までが短くテンに早くなるG1は最適、つまり東京マイルの大一番だけは一変するという筋書き。

以下、G1になって一変するのは鞍上の○アドマイヤリード、コース適性から▲リスグラシューと注デンコウアンジュ、オークス馬で4歳世代の実績No1の△ソウルスターリング、前に行く馬からは△アエロリットと△ミスパンテール迄。

結論
◎15デアレガーロ
○11アドマイヤリード
▲16リスグラシュー
注17デンコウアンジュ
△09ソウルスターリング
△10アエロリット
△02ミスパンテール

馬券は◎-(○▲注△△△)の馬複6点

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2018/04/15

本体容器への詰め替え製品のサイズ設定をなんとかして欲しい

洗剤の詰め替えのサイズ設定がいつも不思議なのだ。

例えば花王のアタック。

これは容器に入っているのが「400g」の通常サイズと「610g」の大サイズ。

一方詰め替えは「360g」の通常サイズと「950g」の2.6倍大サイズと「1300g」の3.6倍特大サイズとなっている。

本体容器を買う時はだいたい610gを買うのだけど、いったいどのサイズの詰め替えをどう入れればいいのか……と(^_^;)

食洗機用洗剤のチャーミークリスタもそう。

本体は「480g」で詰め替えは「420g」と「840g」。

ああぁぁぁ悩ましい。というか、なぜ悩ましいかというと、どうせ詰め替えるなら本体に一杯に入れたいからで、480gに420gを入れて60g空くのがしゃくにさわるという。

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2018/04/01

200万アクセス……不真面目すみません

半年近くも更新していないのに200万アクセス突破とは、本当に本当に更新しなくてすみませんcrying

変わらず元気です。

アマゾンプライムビデオで『孤独のグルメ』のシーズン0からシーズン6まで全部見たこととか、スマホをLGのV30+に変えたこととか、ニューバランスのシューズを3足大人買いしたこととか、5つくらいあるメール受信を全てPOPからimapに変えたこととか、F1シーズン始まりましたねとか、歌舞伎町徘徊日記とか、もちろん競馬予想とか、いろいろ書きたいことが有りすぎるのですが、ほったらかしで来てしまいました。

それにしても200万は凄い数字で驚いています。ブログの前身のホームページ時代にサクラ大戦のことばかり書いて毎日遊んでいたのがとても懐かしいです。

SNSの時代とは言え、ブログのアカウントを持つことは何かを綿密に発信する機会を保持していることであり、これは大事にしたいと思っています。

またどうぞ末永くよろしくお願いいたします。

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2017/10/12

秋華賞2017~カワキタエンカ

Ws000001 逃げ切り期待のカワキタエンカ◎。

北村友一の逃げは"津村の差し"や"水口の好位"と同様に必ず押さえなければならない「残し」の名人なのだ。

ローズSは完璧に交わされたように見えても千4~千6で11.3と直線向いてさらに伸びているわけで、逃げてアラアラとはわけが違う。

その平均ペースのローズSでは34.6-35.1、三面川特別のスローペースでは35.9-33.9で駆けており、いずれもラスト1Fは勝った差し馬とコンマ2秒程度の差で、終いの脚はしっかりしている。

栗東坂路で53.6は同馬のここまで最速であり、このペースでローズSと同タイムのラスト1Fの調教も叩き3戦目の上積みを十分に感じさせるものだ。

横山が乗り変わっての人気落ちならまさにここが狙い目。

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カワキタエンカが人気薄で逃げ切るような予想ならピッタリ付いていくアエロリットも残る。G1馬アエロリットが相手筆頭。

まとめて交わすなら前走の再現になるラビットラン、重賞変更でローテの価値が一変した紫苑Sのディアドラ、G1の3戦を全て掲示板確保しているリスグラシュー、前走22kg増で無視出来るならファンディーナ、結局は来る桜花賞馬のレーヌミノル迄

結論
◎カワキタエンカ
○アエロリット
▲ラビットラン
注ディアドラ
△リスグラシュー
△ファンディーナ
△レーヌミノル

馬券は◎-(○▲注△△△)の馬複6点

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